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 福島県郡山市の県中浄化センターには1万2千袋以上の下水の脱水汚泥が並んでいる。福島第1原発の事故直後、1キロ当たり2万6400ベクレルのセシウムが検出された。現在は358ベクレルまで下がったが、セメント工場に引き取ってもらうには100ベクレルを下回らなければならない。1日に10トンの汚泥が増え続けているが、環境省が焼却施設を建設しており、9月には稼働する予定だ。 (2013/3/22)

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