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 門松やしめ縄といった正月飾りなどをたきあげ、無病息災や商売繁盛などを祈る全国最大級のどんと祭「松焚祭(まつたきまつり)」が1月14日、仙台市青葉区の大崎八幡宮で行われた。同市の無形民俗文化財に指定された約300年続く冬の風物詩だ。天を焦がし、燃え続ける炎を見つめながら、訪れた人たちは一年の平穏と復興を願った。 (2013/1/15)

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