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 原発事故の影響で避難生活を送る福島県富岡町の町民は3日、避難先の同県いわき市好間(よしま)町の仮設住宅で防犯ボランティア「好間町パトロール富岡隊」を結成した。近隣の商店や住宅などを訪問し、防犯を呼び掛けた。仮設住宅で暮らす富岡町民は約170人、その内の15人ほどが隊員として活動する。この活動には原発事故後、避難先として受け入れてくれた地域住民への恩返しの思いが込められている。 (2012/12/20)

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