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再起へ、日本を世界一、人が、社会がつながる国にする 第26回(6月6日)

 未来面は、日本経済新聞社が読者や企業のみなさんと、ともにつくっていく紙面です。このプロジェクトも、1年の節目。読者からは3000件近いご意見をいただき、経営者からもご提言をたまわりました。締めくくりの今回は、NTT社長の三浦惺さんからの提言。東日本大震災での経験を踏まえ「ICTを利活用して革新を生み出していく」との主張です。…続き (2011/6/6 6:00)

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再起へ、日本を世界一、環境に優しいモノをつくる国にする 第25回(5月30日)

 未来面は、日本経済新聞社が読者や企業のみなさんと、ともにつくっていく紙面です。3月11日に東日本大震災が起き、未来面は掲載を見合わせていました。原発事故は今なお予断を許さない状況ですが、震災から2カ月以上経過し、被災地は復旧に向け徐々に動き始めています。未来面も、日本の再起への道筋を探るため、再開します。…続き (2011/5/30 6:00)

世界一、都市が魅力的な国、日本へ 第24回(2月28日)

 未来面は、日本経済新聞社が読者や企業のみなさんと、ともにつくっていく紙面です。今回は三井不動産の岩沙弘道社長からご提言をいただきました。「日本の都市の魅力を高め、国の競争力向上につなげよう」というのが岩沙さんの主張です。…続き (2011/2/28 6:00)

世界一、人が交わり価値を生む国、日本へ 第23回(2月7日)

 未来面は、日本経済新聞社が読者や企業のみなさんと、ともにつくっていく紙面です。2020年に日本が「なくてはならない国」になるための具体的なアイデアを、みなさんとともに考えていきます。今回のテーマは「世界一、人が交わり価値を生む国、日本へ」です。ログインすると、このテーマに対する意見を投稿できます。…続き (2011/2/7 6:00)

世界一、創造力あふれる人材を育てる国、日本へ 第22回(1月31日)

 未来面は、日本経済新聞社が読者や企業のみなさんと、ともにつくっていく紙面です。2020年に日本が「なくてはならない国」になるための具体的なアイデアを、みなさんとともに考えていきます。今回のテーマは「世界一、創造力あふれる人材を育てる国、日本へ」です。ログインすると、このテーマに対する意見を投稿できます。…続き (2011/1/31 6:00)

世界一、イノベーションが進む国、日本へ 第21回(1月17日)

 未来面は、日本経済新聞社が読者や企業のみなさんと、ともにつくっていく紙面です。2020年に日本が「なくてはならない国」になるための具体的なアイデアを、みなさんとともに考えていきます。今回のテーマは「世界一、イノベーションが進む国、日本へ」です。ログインすると、このテーマに対する意見を投稿できます。…続き (2011/1/17 6:00)

世界一、教育の質が高い国、日本へ 第20回(12月27日)

 未来面は、日本経済新聞社が読者や企業のみなさんと、ともにつくっていく紙面です。今回は4人の経営者のみなさんに12月初旬に集まっていただき、日本の教育システムの課題や「人材立国」の道を歩むための処方せんを議論していただきました。ログインすると、意見を投稿できます。
…続き (2010/12/27 6:00)

世界一、いのちを大切にする国、日本へ 第19回・企業編(12月20日)

 未来面は、日本経済新聞社が読者や企業のみなさんと、ともにつくっていく紙面です。今回は味の素の伊藤雅俊社長から提言をいただきました。日本食の「健康」「おいしい」「素材を生かしきる」といった効能に着目。「日本食を世界に普及させることは、そのまま地球や人類への貢献につながる」と主張します。
…続き (2010/12/20 6:00)

世界一、ものづくりが得意な国、日本へ 第18回(12月6日)

 未来面は、日本経済新聞社が読者や企業のみなさんと、ともにつくっていく紙面です。2020年に日本が「なくてはならない国」になるための具体的なアイデアを、みなさんとともに考えていきます。今回のテーマは「世界一、ものづくりが得意な国、日本へ」です。ログインすると、このテーマに対する意見を投稿できます。…続き (2010/12/6 6:00)

世界一、暮らしやすい国、日本へ 「未来面」シンポ

 日本経済新聞社は17日、東京・大手町の日経ホールで「未来面」の関連企画として「世界一、暮らしやすい国、日本へ」をテーマにシンポジウムを開催しました。環境や観光を切り口に国や地域の魅力を高める方策につ…続き (2010/11/29 6:00)

世界一、女性が活躍する国、日本へ 第16回(11月8日)

 未来面は、日本経済新聞社が読者や企業のみなさんと、ともにつくっていく紙面です。2020年に日本が「なくてはならない国」になるための具体的なアイデアを、みなさんとともに考えていきます。今回のテーマは「世界一、女性が活躍する国、日本へ」です。ログインすると、このテーマに対する意見を投稿できます。…続き (2010/11/8 6:00)

世界一、ITを使いこなす国、日本へ 第15回(10月25日)

 日本にはたくさんのIT(情報技術)企業が存在しますし、携帯電話やデジタルテレビの普及を見ても、IT先進国であることは確かでしょう。しかし、国民が本当にITの成果を享受できているかというと、必ずしも世界の先頭を走っているとはいえません。「ITを使いこなせば、この国はもっと良くなるのに」。そんなもどかしい気持ちを抱いています。…続き (2010/10/25 6:00)

世界一、アイデアを生かす国、日本へ 第14回(10月18日)「中間報告」

 読者の提言が実り始めました。10年後の2020年に日本を「なくてはならない国」にするためには、どんな分野で世界一を目指せばよいか――。こんな問いかけからスタートした未来面が紙面や電子版に登場してから半年になります。
…続き (2010/10/18 6:00)

世界一、人が育つ国、日本へ 「未来面」シンポ

 日本経済新聞社は9日、東京・大手町の日経ホールで今春スタートした新紙面「未来面」の関連企画として、「世界一、人が育つ国、日本へ」をテーマにシンポジウムを開催した。
 未来面は2020年の活力ある日本の…続き (2010/9/9 21:52)

特別編「記者 現場に行く」 第1回「アワジシティー」その5 (10月4日)

 日経新聞未来面に寄せられた淡路島を活性化して日本の新しい姿を描いた俵昭彦さん(67)のアイデア「大淡路島構想」について、記者はこれまで現地に出向くなどしてその実現可能性について4回にわたり、電子版で読者の皆さんにお伝えしてきた。…続き (2010/10/4 6:00)

世界一、KAITEKIを産み出す国、日本へ 第12回(9月27日)

 未来面は、日本経済新聞社が読者や企業のみなさんと、ともにつくっていく紙面です。今回は三菱ケミカルホールディングスの小林喜光社長から提言をいただきました。この提言に対するコメントはこちらから。次回のテーマ投稿はこちらまで。…続き (2010/9/27 6:00)

世界一、住みたい街が多い国、日本へ 第11回(9月21日)

 10月1日、国勢調査が実施されます。5年に1度、日本に住んでいるすべての人を対象にした調査で、急速に進む少子高齢の実態、雇用形態など日本が直面する課題を知り、未来を描くためにも重要な調査です。…続き (2010/9/21 7:00)

特別編「記者 現場に行く」 第1回「アワジシティー」その4 (9月13日)

 未来面に寄せられた淡路島を活性化する読者(俵昭彦さん)のアイデアは果たして実現可能なのか。これまで3回に渡って舞台となった淡路島の島民の皆さんへの取材や、淡路市長の門康彦氏へのインタビューを通してそ…続き (2010/9/13 6:00)

世界一、人が集まる国、日本へ 第10回・企業編(8月30日)

 大塚陸毅(67)東日本旅客鉄道会長:観光とは国の光を観(み)せること。人の交流は経済活性化だけでなく、安全保障にもつながる。伊藤元重(58)東京大学教授:とにかく来てもらうことから始めよう。10年後に向け、どんな規制緩和が必要か。日本の制度設計が見えてくる。
…続き (2010/8/30 6:00)

世界一、夢を持てる国、日本へ 第9回(8月16日)

 このほど日本を公式訪問した国連の潘基文(バン・キムン)事務総長は早稲田大学で行われた対話集会で学生たちにこう語りかけました。「もっと国際的な出来事に関心を持ってほしい」。日本の若者が身の回りのことだけに関心を持ち、視野が狭くなっていることを危惧しているようにも取れました。…続き (2010/8/16 6:00)

特別編「記者 現場に行く」 第1回「アワジシティー」その3 (8月9日)

 未来面に寄せられた淡路島を活性化するアイデアは果たして実現可能なのだろうか。これまで2回に渡り、淡路市を見て回った。記者は豊かな自然、インフラを活用すれば未来面のテーマの1つ、「世界一、『世界人』の…続き (2010/8/9 6:00)

世界一、頭脳が集まる国、日本へ 第8回・企業編(8月2日)

 未来面は、日本経済新聞社が読者や企業のみなさんと、ともにつくっていく紙面です。今回は予備校大手ナガセの永瀬昭幸社長からご提言をいただきました。…続き (2010/8/2 6:00)

特別編「記者 現場に行く」 第1回「アワジシティー」その2 (7月26日)

 7月上旬。雨は降っていないが雲空。明石海峡大橋で淡路島に向かった。
…続き (2010/7/26 6:00)

世界一、元気な企業が多い国、日本へ 第7回(7月19日)

 読者の皆さんから頂いたアイデアを読んでいてあることに気がつきました。今の日本に「つなぎ役」がいないということです。人材、技術、製品、資金など会社を構成する要素は輝きを持っているのですが、なぜか有機的に結びつかないことに歯がゆさを感じ、ユニークなソリューション(解決策)を読者が提示してくれました。…続き (2010/7/19 6:00)

特別編「記者 現場に行く」 第1回「アワジシティー」その1 (7月12日)

 未来面に寄せられた読者からのアイデアは、2020年までに実現できるのだろうか。それとも絵に描いたもちなのか。記者はその可能性を探るべく、アイデアの舞台となった現場に向かうことにした。
…続き (2010/7/12 6:00)

世界一、元気な企業が多い国、日本へ 第6回(6月28日)

 「成功の罠(わな)」という現象がある。過去の成功体験があまりに強烈だったために、それに縛られて、新たな変革に踏み出せない。あるいは、いつの間にか慢心が芽生え、他者に学ぶ謙虚さを失ってしまう。…続き (2010/6/28 6:00)

世界一、来たくなる国、日本へ 第5回(6月14日)

 ニッポン全土を博覧会会場に。名付けて「JAPAVILION(ジャパビリオン)計画」を提案したい。先進、先端、前衛、革新にこだわり、世界に「日本を知らないと近未来がわからない」と言わせる。日本に来て、投資せざるを得ない状況を作る。その素地は十分にあるはずだ。
…続き (2010/6/14 6:00)

世界一、水水(みずみず)しい国、日本へ 第4回・企業編(5月31日)

 今、世界のエネルギー事情は第3の変革期を迎えています。第1の変革は木炭のような手近にあるエネルギーを使っていた時代から、地中に眠る化石資源、具体的には石炭を利用し始めた時代です。第2の変革は石炭から石油へ主役交代した時代です。…続き (2010/5/31 6:00)

世界一、言語の壁が低い国、日本へ 第3回(5月24日)

 正直言って、外国人の取材は苦手です。「もっと英語ができたら」と痛感するのが正式なインタビューを済ませた後。普段は取材後のささやかな会話から相手の本音を聞き出したり、人となりを理解したりするのですが、相手が外国人だとうまくいきません。
…続き (2010/5/24 6:00)

世界一、世界人が多い国、日本へ 第2回(5月17日)

 今から10年ほど前、米経営学者のピーター・ドラッカー氏を西海岸の自宅に訪ねたことがある。当時も今と同じく日本の存在感低下が指摘され、「ジャパン・パッシング(日本素通り)」という言葉がしばしばメディアに登場した。…続き (2010/5/17 6:00)

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主な市場指標

日経平均(円) 8,563.38 +6.78 24日 大引
NYダウ(ドル) 12,529.75 +33.60 24日 16:30
英FTSE100 5,350.05 +83.64 24日 16:35
ドル/円 79.58 - .60 +0.17円安 25日 6:12
ユーロ/円 99.78 - .80 +0.22円安 25日 6:12
長期金利(%) 0.865 +0.005 24日 16:20
NY原油(ドル) 90.66 +0.76 24日 終値

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