日経BP社が消費者に対するアンケートをもとに企業(一部はブランド名)の環境活動に対する印象を調べる2011年の「環境ブランド調査」でサントリーが初の首位となった。調査は12回目。主力の飲料品事業に不可欠な水との関係から水源や森林、野鳥の保護などに力を入れたことがイメージ向上につながった。小売りでは植樹などの取り組みを進めるイオンが3位に浮上した。
ハイブリッド車「プリウス」を展開するトヨタ自動車や、昨年末に電気自動車「リーフ」を売り出した日産自動車など上位陣は安定した評価だった。環境インフラ分野に力を入れている日立製作所が順位を上げ、9位に入った。上位10社のうち、太陽電池や省エネ機器を積極展開するパナソニックやシャープなど9社が昨年と同じ顔ぶれだった。
調査は環境経営の研究などに取り組む「日経BP環境経営フォーラム」が主要企業560社(ブランド名を含む)を対象に実施。インターネットで5月23日~6月22日にアンケートを実施。全国の消費者2万2294人から有効回答を得た。
プリウス、サントリー、日経BP社、トヨタ自動車、日産自動車、シャープ、日立製作所、パナソニック
| 日経平均(円) | 8,563.38 | +6.78 | 24日 大引 |
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| NYダウ(ドル) | 12,529.75 | +33.60 | 24日 16:05 |
| 英FTSE100 | 5,350.05 | +83.64 | 24日 16:35 |
| ドル/円 | 79.54 - .58 | +0.13円安 | 25日 5:15 |
| ユーロ/円 | 99.73 - .78 | +0.17円安 | 25日 5:15 |
| 長期金利(%) | 0.865 | +0.005 | 24日 16:20 |
| NY原油(ドル) | 89.90 | -1.76 | 23日 終値 |
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