主に外国株で運用する投資信託の過去6カ月の運用成績(2010年6月末時点)を調べたところ、成長が期待されるアジア新興国に投資するファンドや、金価格の上昇が寄与した金鉱関連ファンドが上位になった。
1位はPCAアセットマネジメントのインドネシア株式オープン。09年11月の設定以来、基準価格は上昇基調を保っている。3割弱を金融に投資しているほか、生活必需品や一般消費財、エネルギーなど需要の根強い業種で運用している。為替ヘッジはしていないが、ルピアは設定来安定して推移している。PCAはインド消費関連ファンドでも6位に入った。
南アフリカやオーストラリア、カナダ、アメリカなどの金鉱関連の企業の株式に投資するブラックロックのゴールドシリーズも高い運用成績を残した。ゴールド・メタル・オープンの為替ヘッジ付きのAコースが2位。4位のゴールド・ファンドと5位のメタル・オープンBコースはともに為替ヘッジなしで、販売会社が異なることから資金の流出入に伴い運用成績がやや異なるが、投資戦略や対象はほぼ同じ。金価格の上昇に連動し成績を上げている。
ブラックロック、ファンド、PCAアセットマネジメント、投信ランキング
| 日経平均(円) | 8,917.52 | -11.68 | 7日 大引 |
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| NYダウ(ドル) | 12,845.13 | -17.10 | 6日 16:30 |
| 英FTSE100 | 5,892.20 | -8.87 | 6日 16:35 |
| ドル/円 | 76.64 - .66 | +0.04円安 | 7日 16:37 |
| ユーロ/円 | 100.81 - .84 | +0.52円安 | 7日 16:37 |
| 長期金利(%) | 0.970 | +0.005 | 7日 15:32 |
| NY原油(ドル) | 96.91 | -0.93 | 6日 終値 |