広告におけるデータ利用(行動ターゲティング広告)


■ 行動ターゲティング広告とは

行動ターゲティング広告とは、サイト利用者が「いつ」、「どのウェブサイト」を閲覧したかという一定期間のアクセスデータを収集・分析することで、利用者の興味や関心を推測し、それに沿った広告を表示させるものです。

日経は、利用者のブラウザを識別するクッキーという技術を使用して、利用者が日経サイトを閲覧した日時およびURL等のアクセスデータを収集・分析し、行動ターゲティング広告を配信しています。

収集日から2年間を経過したアクセスデータは利用していません。

■ オプトアウト

行動ターゲティング広告を表示させたくない場合には、「オプトアウト(停止)」と呼ばれる手続を行ってください。オプトアウトの手続は、広告を配信する事業者ごとに行う必要があります。

ご利用のブラウザにおいてクッキーを削除したり利用を停止したりする方法もありますが、この方法では、別のクッキーが発行されて、依然として行動ターゲティング広告が表示されますし、クッキーの利用を停止するとウェブサイトの閲覧がうまくいかなくなる場合があります。

(1) 日経が配信している行動ターゲティング広告のオプトアウト

① 日経サイトに配信される行動ターゲティング広告

日経が日経サイトに配信している行動ターゲティング広告を表示または非表示にするにはこちらからお手続きください。

② 日経サイト以外のウェブサイトに配信される行動ターゲティング広告

日経は次のプラットフォームを利用して外部のウェブサイトに広告を配信しています。下のリンク先のページから行動ターゲティング広告の配信または停止を選択することができます。

Krux(Krux Digital, Inc)
http://www.krux.com/privacy/consumer-choice/

Audience One(デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社)
http://www.dac.co.jp/utility/data-policy


(2) 広告配信事業者が配信している行動ターゲティング広告のオプトアウト

広告配信事業者は、日経サイトを含むさまざまなウェブサイトにおいて、独自に利用者のアクセスデータを収集し、行動ターゲティング広告を配信しています。広告配信事業者によって収集されたアクセスデータは、当該事業者のポリシーに従って取り扱われます。

日経サイトにおいてアクセスデータを収集し、行動ターゲティング広告を配信している事業者は、下のリンク先のページで確認することができます。

また、行動ターゲティング広告をオプトアウトしたい場合も、リンク先のページから事業者ごとにお手続きください。

広告配信事業者による行動ターゲティング広告のオプトアウト


■ 行動ターゲティング広告に関するお問い合わせは、こちらからお願いします。

■ このページの内容は適時改定しますが、その改定が利用者のプライバシーに影響を与える場合は、専用の告知ページ内において変更内容をご説明します。