「ある日突然部下が外国人に」「まさかの海外赴任」――。入社以来20余年、国内畑を歩んできた40代に、グローバル化の波が押し寄せている。職場で英語を使ったこともなければ、異文化マネジメントの知識もないまま、外国人と向き合う現場に放り出されて成果を求められる。どう乗り切ればいいのか。
英語初級に辞令
「僕でいいのか」。武田薬品工業の須藤裕之さん(46)はこの夏、上海赴任の辞令に耳を疑った。国内の営業畑…
心の変調を引き起こす事柄や、気分転換の方法をノートなどに書き留めて意識するという、新しいメンタルヘルスの手法が注目を集めている。いわば自分の「トリセツ(取扱説明書)」づくり。心の病を患った人を対象に…続き (5/21)
今、改めてビジネスパーソンの「出世」について考える本シリーズ。最終回は出世した人がなぜ出世したのか。出世した人の思考や行動はどこが違ったのか――。4人のケースから分析しました。
仕事中に上司や先輩に質問をするときは「ただいまよろしいでしょうか」と、ひと言断るのはビジネスマナーの常識です。
でも、そう言いさえすれば、いつも思い通りに答えてくれるかといえば、そうではありませんね…続き (5/17)
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