悪性リンパ腫やハント症など度重なる病気を超えて飯泉悟さんは働き続けている。「がんを患わなくても事故に遭う可能性だってある。がんを患ったからといって仕事ができないことにはならない」。今はそう思う。…続き (2011/3/20)
「患者は働く」には、自身も患者である読者からの反響が寄せられた。「私も前向きに働きたい」との声のほか、患者を取り巻く社会環境をめぐり、「花粉症と同じようにがんも打ち明けられたら」との声もあった。…続き (2010/9/12)
適応障害と向き合いながら働く野村良子さんは、心の病への社会的理解は十分とはいえないと痛感している。心の「傷」は目にはっきり見えないだけに、企業等にはメンタルヘルスのサポート部署が必要だ、と訴える。…続き (2010/9/5)