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男の腹をへこます、糖質OFFレシピ
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2011/8/5 7:00
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 糖質とは食物繊維を除いた炭水化物。本来、我々の体の活動に欠かせないものだが、慌ただしい朝のパン食や時間のない外食の麺類、小腹を満たすせんべいなど、多忙にかこつけているとつい取りすぎになってしまう栄養素だ。糖質ばかりの食品をとると、血糖値が急上昇。インスリンがどっと出て、糖質は体に十分に利用されずに体脂肪として蓄積されてしまう。

 糖質OFFの食生活で炭水化物を減らせば、お腹がすかずにやせられるうえ、イライラしなくなり、仕事の効率もアップする! 以下で、糖質OFFライフを送るための朝、昼、夜のお薦めレシピを紹介しよう。。

………………………………………………………………………………

【朝食】甘くないジュースに卵などのたんぱく質 フルーツもチャージ

同じ野菜ジュースでも、糖分の多いニンジンを含むものは避けて、トマトやセロリなどの野菜を中心にしたものを選ぼう。1日の活力のためには、卵料理でたんぱく質をチャージ。もしこれで足りないなら、全粒粉のパンや玄米入りご飯など血糖値を上げにくい食材をとろう

同じ野菜ジュースでも、糖分の多いニンジンを含むものは避けて、トマトやセロリなどの野菜を中心にしたものを選ぼう。1日の活力のためには、卵料理でたんぱく質をチャージ。もしこれで足りないなら、全粒粉のパンや玄米入りご飯など血糖値を上げにくい食材をとろう

 「糖質OFFの理想として薦めたいのは、朝を野菜やフルーツのジュースだけにすること」と、話すのは順天堂大学大学院医学研究科の白澤卓二教授。

 白澤教授の場合は、朝に野菜やフルーツをミキサーにかけたジュースだけをとり、それで午後2時ごろまで仕事を続けるという。

 ただし、これは白澤教授のような糖質OFFのベテランの流儀。普通の働く男としては、卵でたんぱく質を、フルーツで適度な糖質をとるのがバランスのいい朝の糖質OFFのスタートとなる。たんぱく質が体を温めてくれて、朝から頭も体も働く快調な生活が始められる。もちろん、菓子パンにコーヒー、食パンにジャムといった糖質しかとらない食事は×。

 もし、前の晩に食べすぎていて、お腹がもたれるならば、このフルメニューは不要。野菜ジュース+少量のフルーツでもいい。

 これでどうしてもお腹がすくという人は、パンやご飯を食べてもいいが、できれば全粒粉のパンや、玄米入りのご飯など繊維分が一緒にとれるものを。そしてよくかんで食べよう。

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白澤卓二、レシピ、糖質OFF、ジュース

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