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相次ぎ新登場 糖尿病薬、体への負担軽く

(1/3ページ)
2010/12/4 7:00
情報元
日本経済新聞 夕刊
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 糖尿病の新しい治療薬がこの1年間に相次ぎ登場した。これまでの薬だと低血糖や体重増を招くこともあったが、多くの患者でこうした弊害を回避でき、血糖値の改善効果が出始めている。一方で既存薬との併用や切り替えに問題がある例も報告され、新たな課題となっている。

 昨年12月以降、糖尿病の9割以上を占める2型糖尿病向けに相次ぎ登場したのは「インクレチン関連薬」。インクレチンはホルモンの一種で、食事をすると腸管…

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