食い倒れの街、大阪は庶民的な味の宝庫だが、カレーでも王国の地位を築いている。明治時代、カレー粉の国産第1号が生まれるなど両者の関係は深く、今も大阪を地盤に多くのチェーン店が軒を並べる。大阪人の支持を集めるカレーの味の秘密を探った。
大阪とカレーのつながりは古い。明治時代にカレーが日本に入ってきたとき、ご飯の上にどろどろした黄色いルウがかかっている食べ物を見た日本人は気味悪がり、抵抗を感じる人が多…
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「551の豚まんが、あるとき~」「ないとき~」のフレーズが耳に残るテレビCM。関西では、中華まんじゅうといえば豚まんを指す。ところが全国的には「肉まん」という呼び名の方が一般的だ。なぜ関西は異なるの…続き (5/20)
兵庫の灘、京都の伏見をはじめ、関西には全国に名がとどろく酒どころが多い。関西の日本酒は全国の生産量の約半分を占め、手ごろな価格で全国の家庭や居酒屋で飲まれている。だが、ふと疑問がわいた。1本ウン十万…続き (5/12)
バーボンに代表されるアメリカンウイスキーを飲む人が、本場の米国で増えている。一時は「オヤジの飲み物」と思われていた米国産ウイスキー。しかし今や若者層中心に、かっこよくウイスキーを飲ませるバーがにぎわ…続き (5/11)
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