観光情報や歴史、文化、風俗、そして人々の気質まで紹介する「京都本」。不況続きの出版業界にあって数少ない人気コンテンツですが、妙なイメージや“悪評”を増幅する傾向も。正しい読み方を身に付ける必要があります。
【登場人物】
東太郎(あずま・たろう、30) 中堅記者。千葉県出身。人生初の「関東脱出」で京都支社に転勤し半年。取材時もオフの日も突撃精神で挑むが、時に空回りも。歴史嫌いにならなかったのは、教科…
京都、観光
京都の夏の風物詩の一つが、川沿いの景色を眺めながら食事を楽しめる「川床」(かわどこ)。涼やかなイメージで人気ですが、下調べが不十分だと思わぬ失敗をすることもあります。川床を楽しむためのコツを紹介しま…続き (5/10)
ガイドブックや「京都本」は文化や歴史に関する話題にあふれていますが、経済に関する話題が見当たりません。真の「京都通」への入り口として、企業や産業のこともアタマに入れておきましょう。
【登場人物】
東太…続き (4/26)
40近くの大学・短大があり、人口の約1割を学生が占める京都市は全国有数の「学生のまち」として知られています。京都で暮らす彼らは、観光客が知らない情報を持っていることもしばしば。お金をかけずに京都を楽…続き (4/12)
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