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今に伝わる経版木6万枚、日本の出版事業の原点 萬福寺・宝蔵院(京都府宇治市) 古きを歩けば(19)

(1/3ページ)
2012/2/21 7:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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 印刷するために文字・図画などを彫刻した木版のことを版木というが、その数が約6万枚ともなると、版木の森に迷い込んだような気分だ。京都府宇治市の黄檗宗萬福寺の塔頭(たっちゅう)の一つ、宝蔵院の収蔵庫(鉄筋鉄骨3階建て)には、初代住職の鉄眼(てつげん)が1681年に完成させたお経の版木「鉄眼版一切経版木」(重要文化財)や黄檗宗の典籍の版木などが保管され、いまも収蔵庫の一角でこの版木の一部を使ってお経が…

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一切経、永井一彰、版木

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古きを歩けば

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兵庫県たつの市の国史跡、新宮宮内遺跡で、このほど市民ボランティアによって復元された弥生中期の竪穴住居

弥生の息吹呼び覚ます西播磨の里人
新宮宮内遺跡(兵庫県たつの市) 古きを歩けば(29)

 西播磨地方を南北に流れる揖保川。中流域に開けた盆地に弥生中期、大集落が営まれていた。その跡は現在は新宮宮内遺跡と呼ばれ、歴史公園として整備が進んでいる。地域史を子供たちに伝えようと、このほど住民らの…続き (5/15)

2人の貴人が眠っていた朱塗りの石棺。1988年に棺のふたを開けて調査するまで未盗掘だった

貴人の眠り守った里の人々
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 金銅製の馬具や冠など、きらびやかで精緻な古代の工芸品が大量に発見され、一大センセーションを巻き起こした藤ノ木古墳(奈良県斑鳩町、6世紀後半)の石室が今年も5月5、6日に一般公開される。
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海龍王寺(奈良市) 古きを歩けば(27)

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 ■屋内に安置し精巧極めた作り
 海…続き (4/24)

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