「ハリウッドが持つ創造力を見せつけられた気がする」。上半期を振り返りつつ話してくれたのはある映画プロデューサーだ。
2010年の上半期の映画興行成績がまとまった。『アバター』と『アリス・イン・ワンダーランド』が大ヒットとなり、昨年は1本もなかった興行収入100億円を超える作品となった(下の表参照)。7月に入って公開された作品も『トイストーリー3』と『借りぐらしのアリエッティ』が人気で、最終的に1…
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