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歴史に見る「東京湾の津波」 大半は1~2メートル

(1/2ページ)
2011/5/2 7:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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 「東京・芝浦に大津波が襲来」――。約90年前の関東大震災(1923年)では流言飛語が飛び交い、そのまま地方紙などの記事として掲載されたという。首都圏に地震が発生した場合、東京湾で津波被害の心配はないのか。過去の歴史を振り返りながら検証してみた。

 「首都圏地震の場合の東京湾への津波の高さは1メートルから1.5メートル」――。東京大学地震研究所元講師の羽鳥徳太郎氏はこう予測する。同氏は江戸中期の元禄…

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地震、津波、マグニチュード、大津波、関東大震災、東京湾、東海地震、首都圏地震、津波被害

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弥生の息吹呼び覚ます西播磨の里人
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