
印象派以降のフランス絵画の傑作が、空前絶後の規模でやってくる――。国立新美術館(東京・六本木)で開かれる「オルセー美術館展2010――ポスト印象派」(5月26日~8月16日)では、モネ5点、セザンヌ8点、ゴッホ7点、ゴーギャン9点をはじめ、オルセーが誇る名品115点が華やかに美を競います。10章に分かれた回廊を、まず電子版でバーチャルに巡ってください。日経の美術記者・編集委員が選んだおすすめの30点をご覧に入れます。あなたなら、どの作品とじっくり向き合ってみたいですか。「あなたがぜひ見てみたい作品」の投票を受け付けています。投票のページにもお立ち寄りください(投票できるのは登録会員の方だけです)。……投票ページにいく
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>>> 第1章 1886年―最後の印象派
まず現れるのはモネの「日傘の女性」。続いて、ドガの「階段を上がる踊り子」、シスレーの「モレの橋」……。この回廊では、モネ、ピサロ、ドガ、シスレーらの作品を通じて、印象派の到達点を確認します。
オルセー美術館展2010「ポスト印象派」(国立新美術館で8月16日まで)の名画が、筆づかいまで伝わる拡大サイズで、ぐぐっと迫る――。電子版の“技”を駆使し、実験的な鑑賞会へご案内します。取り上げたの…続き (2010/7/16)
印象派以降のフランス絵画の傑作が、空前絶後の規模でやってくる――。国立新美術館(東京・六本木)で開かれる「オルセー美術館展2010――ポスト印象派」(5月26日~8月16日)では、モネ5点、セザンヌ8点、ゴッホ7点、ゴーギャン9点をはじめ、オルセーが誇る名品115点が華やかに美を競います。…続き (2010/5/9)
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