日経会社情報PREMIUMについて

概要説明

日経会社情報PREMIUMは、ビジネスや投資、就職活動などに必要な企業・業界に関するニュース、業績・財務データなどをワンストップで提供します。

日経会社情報PREMIUMは、これまでにはない先進の運用ツールを備えています。簡単な質問に答えると自分の運用スタイルがわかる「ロボフィルタリング」、これまで知らなかった銘柄を発掘し、銘柄の選びの特徴を知る「銘柄セレクション」、市場で注目度の高い銘柄の総合ランキング「旬株」を新たに開発しました(※)。

財務データや株価など定量的な数値情報も充実しています。証券アナリストによる業績予想の平均値であるQUICKコンセンサスを、最大3期先まで掲載します。株式を3年、10年と保有した場合の配当や株式分割を考慮した総合リターンのデータも提供します。株主優待情報も毎週更新し、優待内容で検索できます。

各企業が発表したプレスリリースや適時開示速報なども閲覧できるほか、企業の業績開示とほぼ同時にAI(人工知能)が文章を作成する「決算サマリー」も掲載します。

※ 金融や投資のアプリで開発実績のあるフィンテック・ベンチャー、株式会社Finatext(林良太社長、東京・千代田)と共同開発

詳しくは日経会社情報PREMIUM - サービスについてをご覧ください。

ご利用料金について

通常料金は月額1,000円(税込み)

読者割引料金は月額700円(税込み)*1

*1 日経電子版有料会員または日経ID決済で日本経済新聞(宅配)をご購読中の方には、読者割引料金が適用されます。読者割引料金の適用は、毎月1日午前0時時点のご購読状況にもとづきます。1日午前0時時点でご購読が確認できない場合は、通常料金が適用されます。

<申し込み月無料>

日経会社情報PREMIUMお申し込みの方は、原則として初回登録の方に限り、申し込み月の料金が無料になります。*2

*2 申し込み月に解約した場合には、申し込み当月分の通常料金1,000円(税込み)を課金します。ただし、申し込み月の翌月1日午前0時時点で日経電子版有料会員または日経ID決済で日本経済新聞(宅配)をご購読中の方に限り読者割引料金700円(税込み)を課金します。

申し込み・解約について

「日経会社情報PREMIUM」のお申し込みは「日経会社情報PREMIUM」ご紹介ページの「お申し込み」ボタンからお手続きください。

解約は日経会社情報PREMIUMにログイン後、画面右上の「お客様情報の確認・変更」をクリックし、「変更後プランの確認・変更・解約」の画面から「サービスの解約はこちら」を選択して実施してください。

お断り

本サービスは投資勧誘を目的としたものではありません。利用者は、本サービスを利用することにより得た情報を、利用者ご自身の判断と責任において利用するものとし、日経はその責任を負いません。

おもな機能

ロボフィルタリング~投資性向を判定

Finatext社が開発したアルゴリズム(解析プログラム)や行動パターンに基づく投資理論などを組み入れたツールで、個人ごとにプロファイルを判定できます。

いくつかの質問に答えることで、あなたの投資性向を分析し、安全性重視で堅実な性格なのか、冒険心旺盛で積極的にリスクを取るタイプなのか、投資をするうえでの傾向や重視する要素を自動的に診断します。

旬株~ホットな株式ランキング

市場で急に売り買いが活発になったり、株価が急騰したりしている銘柄を総合的に評価し、ランキング形式で表示します。

一般に市場で注目を集めるのは日経平均株価などに採用され、海外投資家や国内機関投資家からの大口の資金で活況を呈している時価総額の大きい大型株です。一方、短期売買目的の個人は中小型の材料株を好みますが、売買高が増えても売買代金では小さく目立たないケースが多く、ストップ高などで上昇率が上位にきても流動性が乏しいのが理由で実際には人気がなかったりすることもあります。

こうした欠点を補い、国内外のさまざまな投資家からみてもっともホットな銘柄を一覧できるようにしたのが「旬株」です。売買代金上位と増加率、前営業日からの値上がり率や売買高変化率など複数の要素についてスコアを割り振り、一定の比率で合計値を出し、上位銘柄を紹介します。スコアは市場環境などによって随時修正します。

初期画面では旬株を10銘柄、値上がり率、値下がり率、検索急増銘柄を10ずつ表示します。「もっと見る」をクリックすると、ぞれぞれ最大100銘柄をランキングします。

銘柄セレクション~銘柄選好を抽出

2種類の銘柄をカード形式で表示し、どちらかを選ぶかというシンプルな二者択一を繰り返し、銘柄の嗜好を探ることができます。例えば配当は高いが値上がりしていないX株と、値上がりしているが無配のY株が表示されます。X株を選択するとキャピタルゲインよりインカムゲインを好むことがわかります。

選択した結果は銘柄に順位をつけて一覧表の形で表示します。何度か選択を繰り返すことで、期待リターンは配当利回りと値上がり率のどちらを重視しているか、割安感か成長力のどちらのバリュエーションに比重をかけるか、など自分自身の投資のクセやパターンもわかるようになります。