国内株式

国内株式のページには、日経平均株価など国内株式の主要指標と業種別指数対比チャートを掲載したページと株価ランキングページがあります。

業種別指数対比チャートの使い方

業種別指数対比チャートは現在から選択された期間遡った時点を100とした相対チャートです。期間3カ月を選んだ場合は、3カ月前の数値を100として描画します。

期間は1カ月(日足)、3カ月(日足)、1年(週足)、および5年(月足)から選択できます。

日経平均株価、日経業種別指数(36業種)と比較できます。

業種別指数対比チャート

「業種別指数を選ぶ」ボタン、または「上のボタンをクリックすると業種別指数と比較できます。」ボタンをクリックすると業種を選択するダイアログが表示されます。

業種別指数対比チャート

選択された業種情報はクッキー(Cookie)に保存され、次回以降は同じものが表示されます。

業種選択は5業種までで、日経平均と比較できます。

業種別指数対比チャート

株価ランキング

株価ランキングは、以下の各市場、各指標について上位100位までを表示します。20分ディレイ(遅れ)の株価を10分ごとに更新します。ページ中の証券コードまたは銘柄名のクリックで「マネー・マーケットonline」のチャート画面に遷移します。

  1. 市場
    • 東証1部
    • 東証2部
    • ジャスダック
    • 新興市場
  2. 指標
    • 値上がり率
    • 値下がり率
    • 売買高
    • 売買代金
株価ランキング

主な株式指標の概要

日経平均(日経平均株価=日本経済新聞社算出)
日経平均株価は「ダウ式平均」によって算出する指数です。基本的には225銘柄の株価の平均値ですが、分母(除数)の修正などで株式分割や銘柄入れ替えなど市況変動以外の要因を除去して指数値の連続性を保っています。指数算出の対象となる225銘柄は東京証券取引所第1部上場銘柄から流動性・業種セクターのバランスを考慮して選択しており、株式市場の動向を敏感に伝えます。
日経300(日経株価指数300=日本経済新聞社算出)
1993年10月に「より少ない銘柄で市場の実勢を的確に表す」ことを目的に開発、公表を開始した指数です。82年10月1日を100とした時価総額型の指数で、15秒毎に算出しています。
日経JAPAN1000(日経JAPAN1000=日本経済新聞社算出)
国内上場全銘柄(内国普通株式、ジャスダック上場を含む)のうち、浮動株調整後の時価総額上位1000銘柄をベースに指数を算出します(2004年11月1日時点での選定銘柄。以降は入れ替えルールに則り、銘柄を選定します)。上場市場(取引所)によらず、投資可能性の実態に即して、時価総額規模の大きい銘柄で構成されますから、市場中立な投資を的確に表します。基準値は「2002年11月1日=1000」です。
日経ジャスダック平均(日経ジャスダック平均株価=日本経済新聞社算出)
ジャスダック証券取引所に上場する全銘柄(日本銀行、整理銘柄を除く)を対象に「ダウ式平均」で算出する平均株価です。算出開始は1983年11月11日、公表開始は85年4月1日です。日経平均、日経500平均と異なり、株価合計ではなく採用銘柄の単純平均株価をもとに計算しています。
TOPIX(東証株価指数=東京証券取引所算出:TOPIXはTokyo Stock Price Indexの略称)
東京証券取引所一部に上場する日本企業(内国普通株式)全銘柄を対象とする、時価総額加重型の株価指数です。日本の証券市場の動向をより的確に反映する株価指標として1969年7月1日に算出を開始しています。基準値は「1968年1月4日=100」 です。
東証2部指数(東証二部株価指数=東京証券取引所算出)
東証市場第2部に上場する内国普通株式全銘柄を対象とした「時価総額加重型」の株価指数です。基準値は「1968年1月4日の時価総額=100」です。(算出開始日:1969年8月18日)
東証マザーズ指数(東証マザーズ指数=東京証券取引所算出)
1999年12月22日に取引を開始した新興企業向け市場である東証マザーズ市場に上場する内国普通株式全銘柄を対象とする、時価総額加重型の株価指数です。基準日は「2003年9月12日=1,000」です。(算出開始日:2003年9月16日)
*以上の指数の更新時間は9時から15時(確報値が出るまで)です。リアルタイムで更新しています。
JASDAQ指数(JASDAQ INDEX)
JASDAQ市場全体の動向をより的確に反映するため時価総額を指数化した加重平均型の指数です。日本銀行や不動産投信(REIT)および整理銘柄を除いたJASDAQ上場銘柄全銘柄を対象に算出されます。
基準値は1991年10月28日の時価総額=100です。(算出開始日:1992年12月28日)
東証規模別指数
TOPIX(東証株価指数)を補完する指数の一つで、東京証券取引所の市場第一部上場銘柄(内国普通株式)を、時価総額と流動性に応じて次の3つの規模別に分類し、それぞれの株価指数を算出したものです。
大型株:時価総額と流動性が高い、上位100銘柄
中型株:大型株についで時価総額と流動性が高い、上位400銘柄
小型株:大型株・中型株に含まれない全銘柄
日経平均先物(日経225先物取引=大阪証券取引所)
日経平均を対象とした株価指数先物取引です。先物取引とは、特定の商品を将来の一定の期日に、今取り決めた価格で取引することを約束する取引です。期日までに反対売買を行うか、満期日にSQ(特別清算値=満期日の朝の指数構成銘柄の始値により算出)による差金決済します。更新時間は9時から15時10分(終値が出るまで)です。夜間取引は16時30分から翌日3時までで、取引が翌営業日扱いとなります。
限月の交代については、直近の2限月を表示しており、3カ月ごとの期近物最終取引日の翌営業日未明に次の限月に切り替わります。期先限月に約定が一度もない場合は「―」表示となります。

その他の証券市場指標

国内上場株式を対象に日々の証券市場指標を算出しています。決算データの予想値、実績値はともに連結決算ベースを用いますが、連結がない場合は単独決算数値を用いています。更新頻度は毎営業日で、前日までに入力済みの決算データを採用しています。株価は当日の値を用いて計算します。

時価総額(普通株式ベース)
個別銘柄の普通株式ベースの時価総額を足し合わせて算出しています。
普通株式数
発行済み株式数から種類株を除外したものです。
1株当たり時価(普通株式ベース)
1株当たり時価は分子(対象銘柄の株価基準値×普通株式数)、分母(対象銘柄の普通株式数)で計算しています。
平均利回り
単純平均利回りは分子(対象銘柄の予想年間配当金)、分母(対象銘柄の株価基準値、株価も分子同様1000株換算)で計算しています。ともに売買単位株式数で換算処理を行います。 1000株単位を標準としています。対象の決算期が変則の場合は12ヵ月換算で計算しており、前期基準の場合は実績の配当金で算出します。
加重平均利回りは分子(対象銘柄の予想年間配当金)、分母(対象銘柄の株価基準値、株価も分子同様普通株式数で加重)で計算しています。
株価収益率(PER、予想・実績)
分子(対象銘柄の株価基準値×普通株式数=時価総額を集計)、分母(対象銘柄の1株当たり当期利益(予想または実績)×普通株式数=当期利益集計)で計算しています。加重平均値です。
対象の決算期が変則決算の場合は12カ月換算(6カ月決算であれば2倍)しています。利益がマイナス、赤字予想(または実績)の場合も除外せずに集計しています。
株式益回り
株価収益率(PER)の逆数です。
株価純資産倍率(PBR、実績)
対象銘柄の株価基準値×当日の普通株式数=時価総額の集計を分子、前期実績の自己資本額集計(ただし、新会社法施行前の06年4月期以前は純資産額集計)を分母とし、加重平均値を算出しています。純資産がマイナスの場合も除外せずに集計しています。
売買高・売買代金・騰落銘柄数
売買高、売買代金、上場銘柄数、値上がり銘柄数、値下がり銘柄数、商い成立銘柄数、値付き率は取引所発表値です。

銘柄ランキング

値上がり率・値下がり率ランキング、売買高ランキング、売買代金ランキング
(更新時間)営業日の9時10分から15時00.分まで10分毎のデータをもとに作成し、20分遅れで更新しています。
(対象)約定、特別気配をもとに作成します。
普通株を対象とし新株・優先株などは含みません。
整理銘柄、監理銘柄、特設注意市場銘柄、監視区分を含みます。
重複上場を考慮せず、各市場ごとにランキングを集計しています。
(株価の扱いなど)権利落ち銘柄は前日終値を調整して比較しています。
前日出来ずの場合も算出対象となりますが、騰落幅・率は値なしとなります。
売買高に場外取引は含みません。