ヤマト運輸が宅急便にかかわる経理業務の一部を中国・大連にある日本IBMの拠点に移管した。中国人の研修受け入れや、日常業務のサポートなど、“日中連携”が成功のカギを握る。前回(9月1日に掲載)に続き、移管プロジェクトの実態に迫る。
最大の支店で、月末・月初のピーク処理を体験
来日した16人の中国人の研修のヤマ場は、2009年7月末から8月初めの月末・月初の大量処理だった。研修生をこの時期に呼んだのは…
ヤマト運輸、日本IBM、アウトソーソング、ワークフローシステム、BPO、移管プロジェクト、中国、オペレーター
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