日本経済新聞

2月10日(金曜日)

日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

コンテンツ一覧

就活/仕事術

キヤノン、デジカメ部門で700億円カット ~まだできる在庫圧縮(2)~
工場・販社に「売れる分だけ作る」浸透

(1/2ページ)
2010/6/2 7:00
情報元
日本経済新聞 電子版
小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
この記事をはてなブックマークに追加
この記事をmixiチェックに追加
この記事をLinkedInに追加

 キヤノンのデジタルカメラ部門は深刻な不況に陥った2008年秋から、実需の情報をもとに売れる物を売れる量だけ作る生産を徹底している。製造~販売の流れのなかに滞留する無駄な在庫をなくせば、在庫を仕分ける手間が省けるというシンプルな発想だ。生産や販売の部門はとかく在庫を抱えたがるが、「欠品より過剰在庫のリスクの方が大きい」という内田恒二社長の一言が現場の意識改革を促した。2008年9月に1600億円近

関連キーワード

キヤノン、デジタルカメラ、リーマン・ショック、JIT、工場

会員登録

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今すぐ登録(無料・有料プランを選択) ログイン(会員の方はこちら)

日経BP社の関連記事

【PR】

【PR】

新着記事一覧

【PR】

2/10 8:00更新 ビジネスリーダー 記事ランキング

モバイルやメール等で電子版を、より快適に!

各種サービスの説明をご覧ください。

日本経済新聞の公式ページやアカウントをご利用ください。

[PR]

【PR】

ページの先頭へ

日本経済新聞 電子版について

日本経済新聞社について