銀座の老舗百貨店が変わろうとしている。三越伊勢丹ホールディングス傘下の三越が銀座店(東京・中央)の売り場面積を1.5倍に増やし、隣の松屋は若者向けなど新分野を切り開きながら対抗する。親会社のセイコーホールディングスの「お家騒動」に揺れた和光も改革に動いた。市場や経営環境の変化に突き動かされる超一等地。消費地としての奥行きはさらに広がりそうだ。
三越新銀座店「百貨店衰退論に対する答え」
三越は22日…
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