年金の抜本改革を巡る民主党政権の迷走が深まってきた。一時は棚上げしかけていた月額7万円の最低保障年金などのマニフェスト(政権公約)を捨てきれず、関連法案を2013年の国会に提出する構想に回帰。過去に国政選挙を何度も揺るがした「パンドラの箱」を再び開けた。
「あの試算を公表してはダメだ。消費税率を10%まで引き上げる当面の改革を混乱させる」
1月19日。与謝野馨前経済財政相は入閣の報告に訪れた岡田…
2011年11月。サンフランシスコ発の日本航空1便は羽田空港到着予定の22時25分を前に高度を下げた。スタンフォード大名誉教授の青木昌彦(74)は夜景に目を奪われた。「街が青い。青白く輝いている」。…続き (5/15)
野田佳彦首相が統括する政策会議がまた1つ増えた。国家戦略会議の下部機関と位置づける「デフレ脱却等経済状況検討会議」だ。首相官邸主導の政策決定の司令塔作りを目指して試行錯誤してきた民主党政権。それが2…続き (5/1)
野田佳彦首相は関係4大臣で協議を重ね、原子力発電所を再稼働させる「政治判断」に動いた。その陰で首相を支えるべき民主党は賛否両論で二分し、党見解の集約を避けたまま内閣の方針を尊重する受け身の対応だ。政策決定システムがいまだに定まりきらず、試行錯誤が続く実情を映し出す。…続き (4/17)
「霞が関の梁山泊」今も息づく青きDNA (5/15)
稲盛氏、日航改革を語る 「幹部の慢心なお警戒」 (4/20)
伏兵スズキが焦点か 日米自動車摩擦の帰趨 (5/16)
電力不足緩和へ硬直的な価格体系にメスを (5/16)
JPモルガン損失で市場に漂う暗雲 (5/15)
「オランド流」で欧州は成長できるのか (5/14)
社内パーティーを開こう (5/16)
決めない、動かない (5/15)
経営は「真水」をくむと間違える (5/11)
住友を警戒したさくら銀行 (5/10)
愛車の買い取り価格は? 中古車値決めのからくり (5/10)
突出するシニアの消費 カギは「世のため人のため」 (5/15)
液晶モニター値下げ一服、プリンターは1割安 (5/16)
ホワイトボード大「ショットノート」 会議を効率化 (5/16)
「学際的教養」のすすめ(池上彰) (5/14)
謝罪、催促…やっかいなメールはこう書け (5/11)
脳のゴールデンタイム 朝の「超効率的」勉強法 (5/12)
三菱重工、iPadでセル生産 不具合ゼロに (5/10)
各種サービスの説明をご覧ください。