米ワシントン・ポスト紙の著名コラムニスト、フレッド・ハイアット氏が野田佳彦首相の訪米について書いた「Japan summit?」という記事が面白い。日本側の政治の停滞で、近年日米関係は足踏みしがち。…続き (5/16)
電力会社に関連するニュースが、依然として紙面を賑わしている。とりわけ当面の大きな関心事は、電力不足が生じないかどうかという点だ。これに関連して、電力各社の今夏の需給見通しを検証する「需給検証委員会」…続き (5/16)
ギリシャのユーロ離脱懸念やスペインの銀行救済問題など、株式市場の関心が欧州に向けられていた矢先、想定外のニュースが米ウォール街から飛び込んできた…続き (5/15)
市民が監獄を襲撃し、革命の出発点となったパリのバスチーユ広場を6日、若者たちが埋め尽くした。社会党で史上2人目のフランス大統領となるオランド氏は「雇用と成長」の改善を掲げて勢いづく。だがオランド流の…続き (5/14)
フランス大統領選とギリシャ総選挙は、財政緊縮策に対する民意の反発を物語る。そんな解説があふれている。大幅な株安、ユーロ安を見ると一大事ではあるが、欧州に終末の日が訪れるように言うのはどんなものだろう。…続き (5/10)
連休前、米アップルの株価が揺れていた。業績は好調だが、創業者のスティーブ・ジョブズ氏が死去してから同社に起きたいくつかの変化を巡り、「繁栄はいつまで続く?」と株式市場が疑心暗鬼になったという。IT(…続き (5/9)
4月30日、ワシントンで日米首脳会談が開かれた。2009年に民主党が政権をとってから日本の首相が国際会議以外で米国を訪れて大統領と会談するのは初めて。オバマ米大統領は野田佳彦首相を歓迎し、日米の包括…続き (5/7)
気がかりな記事が載っていたのは4月21日の日経朝刊だ。欧州の投資家が3月、3カ月連続で日本株を買い越したという。「ベタ記事」と呼ぶ小さな記事。それでも目に留まったのは、少し前に…続き (5/4)
イランの核開発をめぐる緊張がやや緩んだ。イランと米国などの協議で歩み寄りの兆しが見え、イスラエルで攻撃慎重論が相次いだからだが、協議進展を疑問視する声も強く、外交解決のハードルはなお高い。
4月14…続き (5/3)
北朝鮮・金正日総書記の余命は3年――。米国のインテリジェンス業界では今、こんな衝撃的な「情報」が水面下で飛び交っている。…続き (2010/11/20)
日本経済に関する良いニュースが少ないなか、先月14日の日銀政策決定会合では「物価目標」的な政策が採用され、それ以降様々な面で経済の環境好転が見られるようになった。こうした良い兆しを本格的なものにでき…続き (3/20)
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