日本経済新聞

5月16日(水曜日)

日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

コンテンツ一覧

GMはスズキともヨリを戻すことを狙っているとの見方も出ている。写真は4月下旬にベトナムの新工場起工式であいさつするスズキの鈴木修会長兼社長=共同

共同

伏兵スズキが焦点か 日米自動車摩擦の帰趨
 編集委員 西條都夫
[有料会員限定]

 米ワシントン・ポスト紙の著名コラムニスト、フレッド・ハイアット氏が野田佳彦首相の訪米について書いた「Japan summit?」という記事が面白い。日本側の政治の停滞で、近年日米関係は足踏みしがち。…続き (5/16)

【PR】

東京電力は電力値上げにあわせて新料金体系を採用する方向だ。写真は東京電力の本店(東京都千代田区)=共同

共同

電力不足緩和へ硬直的な価格体系にメスを
 (竹中平蔵の眼)
[有料会員限定]

 電力会社に関連するニュースが、依然として紙面を賑わしている。とりわけ当面の大きな関心事は、電力不足が生じないかどうかという点だ。これに関連して、電力各社の今夏の需給見通しを検証する「需給検証委員会」…続き (5/16)

JPモルガンの損失表面化は世界の金融市場を驚かせた。写真はニューヨークの本社=AP

AP

JPモルガン損失で市場に漂う暗雲
 編集委員 小平龍四郎
[有料会員限定]

ギリシャのユーロ離脱懸念やスペインの銀行救済問題など、株式市場の関心が欧州に向けられていた矢先、想定外のニュースが米ウォール街から飛び込んできた…続き (5/15)

『今こそ変化が起きる』と標語を掲げ、オランド氏の当選を喜ぶ支持者(6日深夜、パリのバスチーユ広場)

「オランド流」で欧州は成長できるのか
 編集委員 菅野幹雄
[有料会員限定]

 市民が監獄を襲撃し、革命の出発点となったパリのバスチーユ広場を6日、若者たちが埋め尽くした。社会党で史上2人目のフランス大統領となるオランド氏は「雇用と成長」の改善を掲げて勢いづく。だがオランド流の…続き (5/14)

【PR】

原宿セントラルアパート跡地の登記簿を見るといろいろな企業の名前の中に東武グループの企業名も記載されている

スカイツリーと原宿を結ぶ点と線
 編集委員 田中陽
[有料会員限定]

 「原宿セントラルアパート」と聞いて、すぐにわかる人がどれだけいるだろうか。東京の表参道と明治通り…続き (5/11)

ギリシャの総選挙では、財政再建を訴えた二大政党が大幅に議席を減らした。写真はアテネで選挙結果を祝福する極右政党支持者ら=ロイター

ロイター

日本と似てきた「欧州慢性病」に即効薬なし [有料会員限定]

 フランス大統領選とギリシャ総選挙は、財政緊縮策に対する民意の反発を物語る。そんな解説があふれている。大幅な株安、ユーロ安を見ると一大事ではあるが、欧州に終末の日が訪れるように言うのはどんなものだろう。…続き (5/10)

ノキアが起死回生をかけ、開発した「ルミア」

ノキアの失敗に見る「衰退の5段階」
 産業部次長 中山淳史
[有料会員限定]

 連休前、米アップルの株価が揺れていた。業績は好調だが、創業者のスティーブ・ジョブズ氏が死去してから同社に起きたいくつかの変化を巡り、「繁栄はいつまで続く?」と株式市場が疑心暗鬼になったという。IT(…続き (5/9)

財政難を理由に議会はグアムへの移転予算を大幅に削った。写真はグアム島の北東端にあるアンダーセン空軍基地=共同

共同

在日米軍再編交渉、米を譲歩させた「切り札」
 編集委員 秋田浩之
[有料会員限定]

 壁にぶつかっていた交渉が突然に動き出し、あれよあれよという間に決着することがある。そんなときは…続き (5/8)

4月30日に、ワシントンのホワイトハウスで会談に臨む野田首相とオバマ大統領=共同

共同

「やさしい米国」に感じる日本の不安
 ワシントン支局長 藤井彰夫
[有料会員限定]

 4月30日、ワシントンで日米首脳会談が開かれた。2009年に民主党が政権をとってから日本の首相が国際会議以外で米国を訪れて大統領と会談するのは初めて。オバマ米大統領は野田佳彦首相を歓迎し、日米の包括…続き (5/7)

シェールガス・オイルの開発が相次ぐなど米国経済にも明るさの芽が見え始めた=AP

AP

日本は勝てるか、欧州マネー争奪戦が激化
 編集委員 梶原誠
[有料会員限定]

気がかりな記事が載っていたのは4月21日の日経朝刊だ。欧州の投資家が3月、3カ月連続で日本株を買い越したという。「ベタ記事」と呼ぶ小さな記事。それでも目に留まったのは、少し前に…続き (5/4)

脇祐三(わき・ゆうぞう) 76年日本経済新聞社入社。エジプト留学、バーレーン駐在、ウィーン駐在、欧州総局編集委員、編集委員兼論説委員、アジア部長、国際部長、論説副委員長などを経て現職。国際政治経済、石油市場、海外ビジネス動向などをフォロー。著書に「中東激変」「中東 大変貌の序曲」など。

核開発危機、米・イランの妥協はあるか
 本社コラムニスト 脇祐三
[有料会員限定]

 イランの核開発をめぐる緊張がやや緩んだ。イランと米国などの協議で歩み寄りの兆しが見え、イスラエルで攻撃慎重論が相次いだからだが、協議進展を疑問視する声も強く、外交解決のハードルはなお高い。
 4月14…続き (5/3)

シン政権迷走の根底には、首相および最大与党、国民会議派の求心力低下があると言われる。写真は演説するシン首相(2010年7月撮影)=AP

AP

衰える「インドの輝き」、募る世界の懸念
 論説委員 飯野克彦
[有料会員限定]

 インド準備銀行(中央銀行)は17日、3年ぶりに政策金利の引き下げを決めた。景気が減速しているため利下げは予想されていたが、下げ幅は大方の予想を上回り、インド産業界からは歓迎の声が上がった。ただ、足元…続き (4/30)

原油や穀物などの値上がりは低中所得層の生活を圧迫し、高所得層との格差を広げる。写真は原油先物の市場があるニューヨーク・マーカンタイル取引所

低所得層襲う「新型インフレ」日本にも [有料会員限定]

 「スクリューフレーション」(screwflation)という米国の造語をご存じだろうか。米投資情報誌バロンズの2011年6月の電子版によれば、インフレ(inflation)で低中所得層の困窮(scr…続き (4/26)

平壌の金日成広場で行われた軍事パレードを観閲し、拍手する金正恩氏=右から2人目=と金正日総書記=右端=(10月10日)=新華社・共同

新華社・共同

金総書記の健康問題、警戒強める米中政府
 編集委員 春原剛

 北朝鮮・金正日総書記の余命は3年――。米国のインテリジェンス業界では今、こんな衝撃的な「情報」が水面下で飛び交っている。…続き (2010/11/20)

記者会見する日銀の白川総裁(13日午後、日銀本店)

デフレ根絶、試される政府・日銀の本気度
 竹中平蔵 慶大教授
[有料会員限定]

 日本経済に関する良いニュースが少ないなか、先月14日の日銀政策決定会合では「物価目標」的な政策が採用され、それ以降様々な面で経済の環境好転が見られるようになった。こうした良い兆しを本格的なものにでき…続き (3/20)

【PR】

モバイルやメール等で電子版を、より快適に!

各種サービスの説明をご覧ください。

日本経済新聞の公式ページやアカウントをご利用ください。

[PR]

【PR】

ページの先頭へ

日本経済新聞 電子版について

日本経済新聞社について