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安居祥策 日本政策金融公庫総裁

外国人看護師に日本語の壁 (安居祥策氏の経営者ブログ)

2010/7/7 7:02
情報元
日本経済新聞 電子版
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 かねて外国人労働者の受け入れに関心を持っている。政府の総合規制改革会議や日本経団連の日タイ貿易経済委員会のメンバーだった関係で、インドネシアとフィリピンから看護師、介護福祉士を受け入れるプロジェクトにもかかわった。2008年に受け入れが始まったが、気がかりなことがある。

 日本は両国とEPA(経済連携協定)を結んでおり、受け入れている人材は母国の看護学校などを修了した人たちだ。彼らは日本の医療機関…

関連キーワード

安居祥策、看護師、介護福祉士、日本語、看護学校、フィリピン、国家試験、インドネシア、EPA、外国人、規制改革会議、資格取得、医療機関、経済連携協定

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安居祥策 日本政策金融公庫総裁 一覧

安居祥策(やすい・しょうさく)1935年1月生まれ。1957年、帝人に入社。何度もの関係会社出向を経て、57歳の時、「完全な周回遅れ」で取締役に就任。不採算事業の再建・撤退などで培った経営手腕を買われ、62歳で「はからずも」社長に就いた。現在は日本政策金融公庫の総裁。その経験から、不遇なめぐり合わせにあっても「どんな時も腐らないこと」と説く。

若者よ、海外に目を向けよう
(安居祥策氏の経営者ブログ)
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 最近、日本人は内向きになっている。例えば、海外への留学生が半減しているという。企業内でも海外駐在を好まない社員が増えている。海外の状況や、国と国との関係などを学ぼうという知識欲も低下しているように思える。…続き (2010/12/22)

安居祥策(やすい・しょうさく)1935年1月生まれ。1957年、帝人に入社。何度もの関係会社出向を経て、57歳の時、「完全な周回遅れ」で取締役に就任。不採算事業の再建・撤退などで培った経営手腕を買われ、62歳で「はからずも」社長に就いた。現在は日本政策金融公庫の総裁。その経験から、不遇なめぐり合わせにあっても「どんな時も腐らないこと」と説く。

外国語は「うまい」より「通じる」が大事
(安居祥策氏の経営者ブログ)
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 最近グローバル化に関する話題が多いので、今回は外国語をいかに学ぶべきかについて若い人たちにアドバイスしたい。…続き (2010/12/8)

安居祥策(やすい・しょうさく)1935年1月生まれ。1957年、帝人に入社。何度もの関係会社出向を経て、57歳の時、「完全な周回遅れ」で取締役に就任。不採算事業の再建・撤退などで培った経営手腕を買われ、62歳で「はからずも」社長に就いた。現在は日本政策金融公庫の総裁。その経験から、不遇なめぐり合わせにあっても「どんな時も腐らないこと」と説く。

「新しい開国」のために
(安居祥策氏の経営者ブログ)
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 11月13~14日に開催されたアジア太平洋経済協力会議(APEC)で、菅直人首相は「日本の新しい開国」という表現で、ヒト、モノ、カネの自由化を推進するとの決意を世界に発表した。…続き (2010/11/24)

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