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4月1日から新しい就業許可制度が実施された。外国人であれば申請が必要だ(写真はオフィス向け高層ビルが次々と建設される北京)=ロイターロイター

 昨年(2016年)末より大きな話題となっていた中国の新しい就業許可管理制度が、今年4月1日から正式にスタートした。2月2日掲載の当連載で「大きな変化はないのではないか」と…続き(6/22)

昨夏、テロ計画の標的となっていたことが明らかになった統合型リゾート施設「マリーナ・ベイ・サンズ」=共同共同

 ふた月ほど前の4月18日、シンガポール鉄道網MRTのウッドリー(Woodleigh)駅が突如、閉鎖された。当時の報道を振り返ると、その時刻は午後1時25分。MRTを運行す…続き(6/15)

ベトナム最大の書店チェーン・ファハサは日本の紀伊國屋書店と提携し、グエンフエ店の中2階部分をすべて和書売り場にした。ベトナム人の客も多く訪れる(ホーチミン市内)

 3月26日、千葉県松戸市に住むベトナム人女児、レェ・ティ・ニャット・リンさんが遺体で発見された。あの痛ましい事件は、ベトナムでも日本と同じように大きく報道されている。特に…続き(6/8)

大学の寮に泊まり込みで講習に励む学生たち(ビシャカパトナムのGITAM大学)

 インドは中国と共に、10億を超える人口を抱えるため「人口大国」と呼ばれる。それと同時に、インドは「世界的な人材輩出大国」であるとの指摘も受ける。マイクロソフトのサティア・…続き(6/1)

上海・浦東の高層ビル群をのぞむ。ここ25年ほどでつくられた景観だ

 改革開放路線の転換以降、約40年経過して、中国は誰も想像できなかったほどの成長を遂げている。日本企業の将来戦略の設定に当たり「中国でビジネスをしない」という選択は遠からぬ…続き(5/25)

シンガポールフライヤーの向こうにマラッカ海峡を臨む。多くの建築物は富の象徴だ(2017年4月6日撮影)

 安売り大手ドン・キホーテ創業者の安田隆夫氏が2017年3月、シンガポールのセントーサ島の高級一軒家を2125万シンガポールドル(約17億円)で購入したことが、不動産業界の…続き(5/18)

高級住宅街として知られる7区にある
ホーチミン日本人学校。教室や体育館はエアコンを完備し、図書室やパソコン教室もある

 新学年が始まり、私の娘が通うホーチミン日本人学校でも、小学部1年生90人、中学部1年生42人が入学した。現在、小・中学部合わせた在校生は約530人。多くは駐在員の子息だ。…続き(5/3)

インドでもサイクルイベントに参加する人が増えてきた(2月、ハイデラバード)=Cykul社提供

 日本人にとって、インドの一般的なイメージといえば「いつもカレー食べてる」となるようだ。インドの人々は「それ相応にバラエティーがある」と主張するが、やはり「すべてカレー風味…続き(5/11)

輸出不振や景気減速で倒産も増えている(広東省東莞市の倒産した液晶パネルメーカー)

  中国で簡易登記抹消制度が開始された。根拠法規となる「企業簡易抹消登記改革の全面推進に関する指導意見(工商企注字[2016]253号)、以下『253号指導意見』」に基づけ…続き(4/27)

 マレーシアは、東南アジアの中でもビジネスがしやすい国だという評価が高い。近年はインターナショナル・スクールが林立し、子供の留学先としても人気がある。理由は「シンガポールよ…続き(4/20)

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