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 先日、福建省福州市の料理店で昼食を取り、現金で払おうとしたときに「現金だとお釣りがないので、ウィーチャットペイ(微信支付、スマートフォンで支払える電子マネーの一種)で払っ…続き(8/17)

シンガポール日本人墓地公園

 シンガポールの中心街から北北東へ約25キロ行った住宅街の真ん中に、広さ3万平方メートルあまりの日本人墓地公園がある。8月はシンガポールでも太陽が最も強くなる。そんな平日に…続き(8/10)

インドの主要都市には様々なエリアから人々が集まる(2017年7月、ハイデラバードにある起業支援施設)

 インドをひと言で言い表すとどうなるだろうか? ひと言しか使えないのならば「多様性の国」と言うべきだろう。国内で使う言語は20を超え、南部と北部では人種も気候も異なる。「カ…続き(8/3)

セブンイレブンでは、屋台でよく食べるベトナム風バゲットサンドを目の前で作るコーナーを設けた

 セブンイレブンのベトナム1号店がオープンし、6月15日に開いた記念セレモニーに出席した。そのスピーチを聞きながら、2009年にファミリーマートがベトナムに進出した時のこと…続き(7/27)

北京での通勤風景。日本企業の管理者は中国人社員のやる気をそいでいないか=APAP

 会社が人間の集合体である以上、人の感情を抜きにして会社経営が成り立たないのは、当然のことである。社員の不正や怠業を防ぐのは弁護士などの専門家に頼めばなんとかなるが、社員の…続き(7/20)

タイとのつながりを背景ににぎわいを見せるミャワディ市内の国境ゲート

 タイの首都バンコクから北北西に約400キロ。ミャンマーと国境を接する街メーソートに6月下旬、タイ各地へ出稼ぎ労働に出ていたミャンマー人が大挙して集まってきた。同月23日、…続き(7/13)

コメの収穫をする農家の女性たち。インドでも農業労働者の確保は難しくなっている(16年11月、アンドラプラデシュ州)=筆者撮影

 インド南部に続いて、北部もモンスーンのシーズンに突入した。インドの人たちにとって雨は非常に重要だ。雨が降ると、誰彼かまわず嬉々とした表情になる。たしかに乾燥した酷暑が続い…続き(7/6)

ベトナムにとって、日本企業は重要なパートナーだ(6月15日、ホーチミン市中心部にセブンイレブン1号店がオープンした)

 「最近、ベトナムに働きに来る人の年齢が下がっているように感じませんか」――。ベトナム在住歴の長い人間たちが集まる食事会で、こんな話題が出た。私も同感である。ベトナム駐在員…続き(6/29)

 昨年(2016年)末より大きな話題となっていた中国の新しい就業許可管理制度が、今年4月1日から正式にスタートした。2月2日掲載の当連載で「大きな変化はないのではないか」と…続き(6/22)

昨夏、テロ計画の標的となっていたことが明らかになった統合型リゾート施設「マリーナ・ベイ・サンズ」=共同共同

 ふた月ほど前の4月18日、シンガポール鉄道網MRTのウッドリー(Woodleigh)駅が突如、閉鎖された。当時の報道を振り返ると、その時刻は午後1時25分。MRTを運行す…続き(6/15)

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