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東南アジアのインフラ整備開発などには「仲介者」が介在することが多い(バンコクの風景、写真と本文は関係ありません)=APAP

 調査を生業(なりわい)にしていると、普段はなかなか会えない人と思いがけず巡りあう。特に興味深いのは、地元のフィクサーやエージェント、ビジネスコンサルタントと呼ばれる人たち…続き(2/23)

金目になりそうな廃棄物を回収して生計を立てる人も多い(アンドラプラデシュ州)

 最近、さまざまな業界の日本企業と「ゼロからのインドとの接点づくり」に携わっている。農業や食品加工、自動車部品、ロジスティクス、廃棄物発電、人工知能、フィンテック、IoT、…続き(2/16)

ベトナムに進出する日本企業が増えており、現地に住む日本人は売り手市場だ(ホーチミンの旧正月の風景)

 ここ数年、ベトナムにも「学生インターン」が増えてきた。異業種交流会などで名刺を交換すると、毎回のように「私、インターンなんです」と自己紹介する人に出会う。若い人がどんどん…続き(2/9)

中国の中小企業経営者と商談する海外投資家ら(貴州省貴陽)。中国は今年4月から、新しい外国人就業許可制度を実施する=ロイターロイター

 今年(2017年)4月から新しい外国人就業許可制度が中国で実施される。就労ビザを取得して中国に住んだり仕事をしたりする場合、当局からの許可が必要だ。私たち日本人を含む外国…続き(2/2)

インドの都市部ではスマホをいじりながら歩く若者の姿が目立つ(デリー)

 「インドって相変わらずですね。このままでは今後10年も20年も変わらないんじゃないですか」。ひさびさに出張でインドを訪れた友人が、しみじみと語った。そういえば、10年前に…続き(1/19)

コースの途中に設けられた給水所では、ボランティアのスタッフがスポーツドリンクを無償で提供した(2016年12月11日、ホーチミンシティ)

 2016年12月11日、ホーチミンの日本人コミュニティーにとって、画期的なイベントがあった。日本商工会(JBAH)が初めてマラソン大会を主催し、小雨の降るなか現地在住者ら…続き(1/12)

中国では、自国にいながら割安に海外品を買える越境Eコマースが人気を集めた(広東省深圳)

 中国へは数十年かけて、日本企業がコストをかけて種をまいてきた。その歴史を簡単に振り返り、ここ数年大きく話題を振りまいている「越境Eコマース」の勘所に言及したい。
 私の中国…続き(1/5)

爆弾テロを警戒するインドネシアの警察部隊(2016年12月21日、インドネシア・メダン)=APAP

 「激動の幕開け」。2016年1月28日に公開した本稿の冒頭にこう書いた。1月はサウジアラビアとイランの断交、上海株価の乱高下に始まり、ジャカルタでテロも現実のものとなった…続き(2016/12/29)

広大なインドの隅々まで電気や水道などインフラを整備するのは難しい(南東部アンドラプラデシュ州シリカクラムの風景)

 日本とインドのはざまで仕事をしていると、どうにも埋められない溝をしばしば感じる。それは、先進国の日本と、発展し始めた新興国のインドという現状の違いだけにとどまらない。そも…続き(2016/12/22)

 「私の取引先の人が、フエ料理のお店を開いたのよ。行ってみない?」
 この前の日曜日、妻に誘われて、昼食に訪れた。「フエ」は、ベトナム最後の王朝の都だった中部の街だ。妻の知人…続き(2016/12/15)

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