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シンガポールフライヤーの向こうにマラッカ海峡を臨む。多くの建築物は富の象徴だ(2017年4月6日撮影)

 安売り大手ドン・キホーテ創業者の安田隆夫氏が2017年3月、シンガポールのセントーサ島の高級一軒家を2125万シンガポールドル(約17億円)で購入したことが、不動産業界の…続き(5/18)

高級住宅街として知られる7区にある
ホーチミン日本人学校。教室や体育館はエアコンを完備し、図書室やパソコン教室もある

 新学年が始まり、私の娘が通うホーチミン日本人学校でも、小学部1年生90人、中学部1年生42人が入学した。現在、小・中学部合わせた在校生は約530人。多くは駐在員の子息だ。…続き(5/3)

インドでもサイクルイベントに参加する人が増えてきた(2月、ハイデラバード)=Cykul社提供

 日本人にとって、インドの一般的なイメージといえば「いつもカレー食べてる」となるようだ。インドの人々は「それ相応にバラエティーがある」と主張するが、やはり「すべてカレー風味…続き(5/11)

輸出不振や景気減速で倒産も増えている(広東省東莞市の倒産した液晶パネルメーカー)

  中国で簡易登記抹消制度が開始された。根拠法規となる「企業簡易抹消登記改革の全面推進に関する指導意見(工商企注字[2016]253号)、以下『253号指導意見』」に基づけ…続き(4/27)

マレーシア警察のテロ対策を担う特殊部隊(3月、クアラルンプール)=APAP

 マレーシアは、東南アジアの中でもビジネスがしやすい国だという評価が高い。近年はインターナショナル・スクールが林立し、子供の留学先としても人気がある。理由は「シンガポールよ…続き(4/20)

普段はまったくキッチンに立たない男性たちが調理に挑戦した(3月、デリー)

 先日、インドをよく知る10年来の友人と昔の思い出話から最近のトレンドまで、インドのよもやま話に興じた。その結論は「とにかく最近はお店に行かなくなった」というものだった。
 …続き(4/13)

上海自由貿易特区にある輸送コンテナの一角。規制のため現時点ではオフショア取引に中国企業は関与できない=ロイターロイター

 規制強化の方向にある中国の外貨管理。歴史的に大きく見れば規制は緩和の方向に向かっているが、完全に自由化しておらず、経済環境、政策によって、強化と緩和が繰り返されることは前…続き(3/30)

「アオザイ会」はホーチミンに住む日本人女性らの活発な交流の場となっている

 4月、ベトナムにも日本企業の新しい駐在員が続々と赴任してくる。そこで気になるのは家族だ。夫は妻に一緒に来てもらいたいが、夫人は「現地で友だちができるかしら」「子育てで苦労…続き(4/6)

 東南アジアの現場ビジネスで見聞きする話と、日本から聞こえてくる話にギャップがあるのは、よくあること。とはいえ、気になるのは中国企業の覇権主義的な進出だ。どうしても中国企業…続き(3/23)

道端の紅茶屋も「スマホ決済対応」という看板を掲げている(デリー)

 「今晩12時から500ルピー札と1000ルピー札を廃止する」――。突如、モディ首相が記者会見で宣言したのは、つい数カ月前のことだった。その日、ハイデラバードにある銀行の本…続き(3/16)

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