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インドの都市部ではスマホをいじりながら歩く若者の姿が目立つ(デリー)

 「インドって相変わらずですね。このままでは今後10年も20年も変わらないんじゃないですか」。ひさびさに出張でインドを訪れた友人が、しみじみと語った。そういえば、10年前に…続き(1/19)

コースの途中に設けられた給水所では、ボランティアのスタッフがスポーツドリンクを無償で提供した(2016年12月11日、ホーチミンシティ)

 2016年12月11日、ホーチミンの日本人コミュニティーにとって、画期的なイベントがあった。日本商工会(JBAH)が初めてマラソン大会を主催し、小雨の降るなか現地在住者ら…続き(1/12)

中国では、自国にいながら割安に海外品を買える越境Eコマースが人気を集めた(広東省深圳)

 中国へは数十年かけて、日本企業がコストをかけて種をまいてきた。その歴史を簡単に振り返り、ここ数年大きく話題を振りまいている「越境Eコマース」の勘所に言及したい。
 私の中国…続き(1/5)

爆弾テロを警戒するインドネシアの警察部隊(2016年12月21日、インドネシア・メダン)=APAP

 「激動の幕開け」。2016年1月28日に公開した本稿の冒頭にこう書いた。1月はサウジアラビアとイランの断交、上海株価の乱高下に始まり、ジャカルタでテロも現実のものとなった…続き(2016/12/29)

広大なインドの隅々まで電気や水道などインフラを整備するのは難しい(南東部アンドラプラデシュ州シリカクラムの風景)

 日本とインドのはざまで仕事をしていると、どうにも埋められない溝をしばしば感じる。それは、先進国の日本と、発展し始めた新興国のインドという現状の違いだけにとどまらない。そも…続き(2016/12/22)

ベトナムの若者は本業とは別の仕事をしている人が多い(北部のヴィンフック省にある縫製工場)=ロイターロイター

 「私の取引先の人が、フエ料理のお店を開いたのよ。行ってみない?」
 この前の日曜日、妻に誘われて、昼食に訪れた。「フエ」は、ベトナム最後の王朝の都だった中部の街だ。妻の知人…続き(2016/12/15)

靴製品をチェックする北京の店員。中国税関管理について指摘を受けたらすぐに対応する姿勢が重要だ=APAP

 税務調査も税関調査も、企業にとってうれしくないイベントであるのは確かだが、個人的には税関調査の方に怖さを感じる。
 これは、私が香港に赴任し、福建省・広東省の役職を兼任して…続き(2016/12/8)

煙害でかすんだシンガポールの高層ビル(2013年6月、筆者撮影)

 パームオイルといえば、何を思い浮かべるだろうか。環境に優しい洗剤、南国の自然。しかし、南国では原料のアブラヤシ(オイルパーム)を植林するための焼き畑が、ヘイズ(煙害)など…続き(2016/12/1)

日印政府間の関係は良好だが、インド企業が日本企業を見る目は厳しい(11月11日、訪日したモディ首相=左=と安倍首相の会談)=APAP

 東南アジアで働いている人との雑談で、「日本の人件費は安い」ことが話題になった。彼の説明によると、コスト削減を狙ったベトナムへの直接投資が一時人気を集めていたが、人件費の高…続き(2016/11/24)

お店では記念撮影する人が絶えない。タクシーに「オバマ大統領がブンチャー(米麺料理の一種)を食べた店」と言えば通じる。「コンボ・オバマ」というメニューも作られた

 ベトナム南部には、自国の将来に希望が持てず、国外移住を真剣に検討している人が少なくない。彼らの大半が目指す「約束の土地」は「移民に優しい国・アメリカ」だ。ところが、移民に…続き(2016/11/17)

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