アジア最新ニュースの掲載を始めました
アジア > コラム > ビジネスの流儀

ビジネスの流儀

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

上海自由貿易特区にある輸送コンテナの一角。規制のため現時点ではオフショア取引に中国企業は関与できない=ロイターロイター

 規制強化の方向にある中国の外貨管理。歴史的に大きく見れば規制は緩和の方向に向かっているが、完全に自由化しておらず、経済環境、政策によって、強化と緩和が繰り返されることは前…続き(3/30)

中国に一時拿捕(だほ)されたシンガポール軍の装甲車両(2017年1月、香港)=ロイターロイター

 東南アジアの現場ビジネスで見聞きする話と、日本から聞こえてくる話にギャップがあるのは、よくあること。とはいえ、気になるのは中国企業の覇権主義的な進出だ。どうしても中国企業…続き(3/23)

道端の紅茶屋も「スマホ決済対応」という看板を掲げている(デリー)

 「今晩12時から500ルピー札と1000ルピー札を廃止する」――。突如、モディ首相が記者会見で宣言したのは、つい数カ月前のことだった。その日、ハイデラバードにある銀行の本…続き(3/16)

指定業者が印刷した赤い領収書の冊子。以前は本当に赤色の紙だったが、今は写真のような薄いピンク色や白色の紙もある。3枚複写になっていて青色の通し番号が印字してある

 3月は駐在員が入れ替わる時期である。ベトナム赴任の辞令を受け取り、準備に忙しい方もいらっしゃるだろう。ベトナムにも、日本から来る方にはなじみのない商習慣がいろいろある。そ…続き(3/9)

中国政府の外貨管理は規制緩和とメリハリ管理が特徴だ=ロイターロイター

 中国の外貨管理のトレンドは、ここしばらく確実に規制強化の方向にある。過去数十年で規制は大きく緩和されているが、中国の外貨管理は完全に自由化しておらず、経済環境、政策によっ…続き(3/2)

東南アジアのインフラ整備開発などには「仲介者」が介在することが多い(バンコクの風景、写真と本文は関係ありません)=APAP

 調査を生業(なりわい)にしていると、普段はなかなか会えない人と思いがけず巡りあう。特に興味深いのは、地元のフィクサーやエージェント、ビジネスコンサルタントと呼ばれる人たち…続き(2/23)

金目になりそうな廃棄物を回収して生計を立てる人も多い(アンドラプラデシュ州)

 最近、さまざまな業界の日本企業と「ゼロからのインドとの接点づくり」に携わっている。農業や食品加工、自動車部品、ロジスティクス、廃棄物発電、人工知能、フィンテック、IoT、…続き(2/16)

ベトナムに進出する日本企業が増えており、現地に住む日本人は売り手市場だ(ホーチミンの旧正月の風景)

 ここ数年、ベトナムにも「学生インターン」が増えてきた。異業種交流会などで名刺を交換すると、毎回のように「私、インターンなんです」と自己紹介する人に出会う。若い人がどんどん…続き(2/9)

 今年(2017年)4月から新しい外国人就業許可制度が中国で実施される。就労ビザを取得して中国に住んだり仕事をしたりする場合、当局からの許可が必要だ。私たち日本人を含む外国…続き(2/2)

インドの都市部ではスマホをいじりながら歩く若者の姿が目立つ(デリー)

 「インドって相変わらずですね。このままでは今後10年も20年も変わらないんじゃないですか」。ひさびさに出張でインドを訪れた友人が、しみじみと語った。そういえば、10年前に…続き(1/19)

NIKKEI ASIAN REVIEW

COMPANIES TO WATCH

[PR]