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マーケットの現場から

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中国当局は為替介入で人民元相場の変動を抑え込んできた(北京市内の中国人民銀行本店)

 中国が人民元安と資本流出に悪戦苦闘している。国際金融の常識からすると、この問題を解決するのは容易ではない。ジレンマならぬ「トリレンマ」に陥っているためだ。

 国際金融の原則…続き(2/21)

春節の連休前後に台湾株の上昇が目立つ(台湾証券取引所)

 アジアの株式市場で、台湾株の堅調ぶりが目立っている。代表的な株価指数である加権指数は今年に入り上昇基調を強め、春節(旧正月)休暇が明けた2月2日以降も連日のように昨年来高…続き(2/14)

ムンバイ証券取引所の本部ビルに掲げられた取引所ロゴ=ロイターロイター

 アジア最古、上場銘柄数で世界一を誇るインドのムンバイ証券取引所(BSE)が新規株式公開(IPO)に踏み切った。市場からの資金吸収額は約125億ルピー(約210億円)の大型…続き(2/7)

インドネシアはかつてニッケル鉱石の世界最大の生産国だった(スラウェシ島のニッケル鉱山)=ロイターロイター

 ステンレス鋼の原料であるニッケル鉱石の輸出を巡るインドネシア政府の「心変わり」が、株式市場で関連銘柄を直撃している。2014年に未加工鉱石の輸出を禁じた同国だが、今月、財…続き(1/31)

深圳証取の創業板は2016年に28%下落した

 中国株式市場で大型株と中小型株の明暗が分かれている。国有企業改革などの手掛かりが豊富な大型株に対し、中小型株には材料が乏しいうえ、中小型株にハイリスクな買いを入れていた個…続き(1/24)

風水を愛好する香港の著名株式アナリスト、沈振盈氏

 中国古来の思想である風水。「気の流れ」を重視し、住居や墳墓、都の位置まで大事な事柄を決めるのに役立てられてきた。現代でもなお風水の研究が盛んなのが商都・香港だ。お金もうけ…続き(1/17)

現金不足で、青果店は売り上げは急減した(2016年12月、ムンバイのクロフォード市場)

 インドで2016年を代表する出来事といえば、モディ首相が11月に突如発表した高額紙幣の廃止だった。年末に回収期限を迎えた旧紙幣は、新紙幣と引き換えに使えなくなった。急激な…続き(1/10)

中国の教育現場には変化の波が押し寄せている(9月、江蘇省の小学校)=AP=記事とは関係ありませんAP

 今年1月の「二人っ子政策」への転換で成長期待が広がった中国の教育ビジネス。しかし、民営学校(私立学校)を巡る法律の改正が決まり、今後は民間が小中学校の教育現場に参入するメ…続き(2016/12/27)

上場企業株の買い集めが議論を呼ぶ宝能投資集団(本拠とする広東省深圳市のビル)

 優良企業の株式が突然買い占めにあい、株価は乱高下。経営陣は動揺し、それに乗じてほかの投資家まで買収攻勢をかけてくる――。中国の株式市場で、投資会社や事業会社が特定の上場企…続き(2016/12/20)

出稼ぎ労働者からの送金はフィリピン経済を支える(シンガポール)

 フィリピン経済を支える海外の出稼ぎ労働者の送金が、トランプ米次期大統領の登場で危機にさらされるのではないか――。金融・資本市場の一部でこんな懸念が出始めている。「米国第一…続き(2016/12/13)

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