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マーケットの現場から

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鉄鉱石相場は中国の需要動向に大きく左右される(オーストラリア西部の鉱山)=ロイターロイター

 国際商品市場で鉄鉱石相場が下落している。主因は最大の消費国、中国にある。マンションなど住宅向けの鋼材需要が増えると思いきや、資産バブルに目を光らせる中国当局が引き締めに動…続き(6/27)

インドネシア中銀本店(ジャカルタ)

 経済基盤が弱い「フラジャイル5(脆弱な5カ国)」のひとつというインドネシアのイメージが変わりつつある。長年の悩みだった赤字体質が改善。アジア通貨危機以来の安値に苦しんでき…続き(6/20)

ノーブル・グループが上場しているシンガポール取引所

 かつてアジア最大とうたわれたシンガポール上場の商品商社、ノーブル・グループが青息吐息だ。2017年1~3月期の赤字転落で株価は急落。巨額債務が重くのしかかるなか、大手格付…続き(6/13)

高齢化の影響もあり、タイの個人消費の先行きは必ずしも明るくない(5月、バンコクのスーパーマーケット)=ロイター
ロイター

 東南アジアの株式市場で、タイ株の出遅れが目立っている。周辺国の株式相場が堅調ななか、同国が投資家から選ばれにくくなっているのは内需の拡大期待の弱さが一因だ。それが通貨バー…続き(6/6)

香港取引所の新興企業向け市場はIPO銘柄の値動きの大きさが問題視されている

 香港の新興企業向けグロース・エンタープライズ・マーケット(GEM)市場の株価が低迷している。世界的な株高の波に乗れないのは、問題続出で投資家がそっぽを向いているためだ。

 …続き(5/30)

インフラ整備で悪名高い渋滞は解消するか(2015年11月、マニラ首都圏の幹線道路)=浅原敬一郎撮影

 経常赤字に転落しても、投資家は「ドゥテルテノミクス」に期待――。フィリピンの四半期の経常収支が2016年10~12月期に4年9カ月ぶりに赤字に転落した。出稼ぎ労働者の送金…続き(5/23)

週末の香港地元紙は海外不動産広告で埋め尽くされる

 香港に住んで驚くことの一つが、海外不動産の広告で埋め尽くされる週末の新聞だ。英国やオーストラリア、カナダ、マレーシア、タイ、台湾、日本。その出稿量は地元物件の広告をしのぐ…続き(5/16)

インドのITサービス企業は米国からの受注で業容を拡大してきた(バンガロールにあるインフォシスの本社)

 IT(情報技術)サービス産業が集まる「インドのシリコンバレー」が3つの逆風にさらされている。トランプ米大統領が4月18日、外国人向けの査証(ビザ)の審査を厳しくする大統領…続き(5/9)

中国・河北省ののどかな土地は人口数百万人の大都市に生まれ変わる(「雄安新区」の建設予定地域で)=撮影・多部田俊輔

 中国の株式市場で、新しい都市の建設など特定地域の開発・振興を切り口とした投資が盛り上がっている。北京郊外の「雄安新区」構想を受けて関連銘柄が急伸したほか、中国南部の経済連…続き(4/25)

インド準備銀のパテル総裁は「2017年度の経済成長率は16年度より高まるだろう」と自信を示す(6日の記者会見)=ロイターロイター

 インドの株式市場に再び注目が集まっている。3月の地方議会選挙でモディ首相の与党、インド人民党(BJP)が圧勝し、構造改革の進展や景気拡大への期待が膨らんでいる。先進国経済…続き(4/18)

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