アジア最新ニュースの掲載を始めました
アジア > コラム > スペシャル

スペシャル

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

台湾で中国国旗「五星紅旗」が掲げられるのは珍しい(7月7日、台北市内で行われた反日デモ)

 日中戦争の発端となった1937年7月7日の盧溝橋事件から80年。台北の路上で遭遇した光景に目を疑った。日本の対台湾窓口機関、「日本台湾交流協会」の事務所前で日本への抗議デ…続き(7/20)

韓国・平沢に移転した、在韓米陸軍第8軍司令部の新庁舎=7月11日(聯合=共同)聯合・共同

 北朝鮮の核武装を米国は軍事力で阻止するのか――。米国は、中国が北朝鮮に経済的な圧力をかけることに望みをかけているようにみえる。だが、一方で北朝鮮への軍事行動に関する技術的…続き(7/21)

北朝鮮のICBM発射成功を発表する朝鮮中央テレビの画面(4日午後)=APAP

 北朝鮮は4日、弾道ミサイルを発射し、すぐさま「大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試験発射に成功した」と発表した。今回の発射は米独立記念日である7月4日を選んだだけでなく、米…続き(7/4)

台湾の林全・行政院長はTPPについて「第2陣で招き入れてほしい」と期待を表明した(6月23日、台北市)=小川望撮影

 台湾を取り巻く情勢は、よく男女の関係に例えられる。男役の中国は一途に結婚(中台統一)をめざすが、なかなか台湾はなびかない。最近はしびれを切らし、数少ない台湾の友人(友好国…続き(7/6)

韓国の文在寅大統領は北朝鮮との融和を目指している(6月15日、ソウルで開いた第1回南北首脳会談開催から17年を記念する式典で、聯合=共同)聯合・共同

 「北朝鮮の核問題」を巡り、大きく分けて6つの展開が予想される。「対話による解決策」がそろそろ時間切れとなってきたと考える日米の安全保障専門家の間では、米朝の軍事衝突を予測…続き(6/21)

拠点開設式典で鏡割りをする大崎社長(左)と渡辺直美さん

 吉本興業が台湾の首都、台北に拠点を設け、日本の文化や情報を発信し、台湾の文化と融合をはかる事業に乗り出す。若者層が主な対象で、2つのエンターテインメント文化が交流して生ま…続き(5/27)

現指導部において習近平総書記に抵抗できる勢力は見当たらない

 5月中旬。北京で中国が主導する経済圏構想「一帯一路」に関する国際会議が開かれた。習近平国家主席(共産党総書記)はこの会議をテコに求心力を一層高め、1989年に天安門事件が…続き(6/5)

 1月の米トランプ政権の発足、4月下旬から5月上旬にかけて行われた仏大統領選に続き、国際社会が次に注目するイベントが2017年秋に中国で開かれる。中国共産党第19回全国代表…続き(5/29)

文在寅氏は「韓国軍の戦時作戦統制権を米国から取り返す」と公約した(ロイター)
ロイター

 米朝直接対話の実現に向け、手探りが始まった。はたして北朝鮮の核武装阻止を「話し合い」で実現できるのだろうか。
 「首脳会談」を言い出したのはトランプ米大統領だ。5月1日、米…続き(5/17)

ロイター

 世界経済フォーラムは5月10日から12日までカンボジアのプノンペンで東南アジア諸国連合(ASEAN)会議を開き、域内統合の行方や世界的な保護主義台頭の影響などについて政治…続き(5/13)

NIKKEI ASIAN REVIEW

COMPANIES TO WATCH

[PR]