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ニュースこう読む(高坂哲郎)

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日本の消防は完全防護の専門部隊でないと現場に救助に向かえない(2月、京都競馬場で行われたサリンによるテロを想定した訓練)=共同共同

 朝鮮半島情勢がじわじわと緊迫の度を強めている。万一、半島有事ともなれば、これまでは実験や演習にとどまっていた北朝鮮の弾道ミサイルが実際に日本に打ち込まれる恐れも否定できな…続き(4/13)

3月、韓国・釜山に入港した米海軍の原子力空母カール・ビンソン=共同共同

 米海軍が8日、南シナ海に展開していた原子力空母カール・ビンソンやその護衛にあたる巡洋艦などからなる空母打撃群(Carrier Strike Group、CSG)を急きょ予…続き(4/11)

北朝鮮が3月6日に実施した中距離弾道ミサイル4発の連射の様子=AP

 北朝鮮が弾道ミサイルの発射を繰り返して命中精度の高さを誇示し、新たな核実験の兆しも見せ始めた。米トランプ政権は武力行使を選択肢の一つとする構えをとり、米朝は「衝突コース」…続き(3/14)

中国軍の日本海への進出が相次ぐ(写真は1月に日本海上空に6機飛来したのと同型のH6爆撃機)=APAP

 中国軍の艦艇や航空機が日本海に進出する動きが相次いでいる。新型装備の開発などの動きを併せて考えると、中国軍が将来的に日本海を南シナ海以上に重要な海域として使い始める可能性…続き(2/23)

2016年12月24日、太平洋に向け航行中の中国海軍空母「遼寧」=共同共同

 中国海軍初の空母「遼寧」が昨年末、東シナ海から初めて太平洋に進出し、その後、台湾東岸を経て南シナ海に入って艦載機の発着訓練などを実施した。その姿は、近年の中国の軍事的台頭…続き(1/12)

 米国の次期大統領にトランプ氏が当選したことで、国際安全保障情勢は一気に先の見通しにくい状態に突入した。ただ、起きてしまったことは変えられない。大切なのは、新たな事態の中で…続き(2016/11/11)

 このところ国際軍事情勢の「2極化」が鮮明になってきた。米国を中心とする民主主義諸国陣営と、中国・ロシアの「強権体制連合」の両者が、世界各地でそれぞれの勢力圏を固めようと盛…続き(2016/9/22)

北朝鮮が8月24日、発射した潜水艦発射弾道ミサイル=共同共同

 人は真新しい事態に遭遇すると、それまで抱えていた古い問題をつい忘れてしまいがちだ。北朝鮮が8月24日、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験をした。ただ、これにより…続き(2016/9/1)

 このところ中国軍が尖閣諸島の接続水域に初めて入ったり、口永良部島の領海に侵入したりと強硬な動きを相次いで示している。これらの中国軍の動きをめぐっては「計画的な動きだ」とか…続き(2016/6/23)

 広島を訪れたオバマ米大統領が被爆者の肩を抱いた時、「核なき世界」を夢見る多くの日本人のユーフォリア(熱狂的陶酔感)はピークに達したように映った。人はそうした状態になると、…続き(2016/6/2)

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