速報 > 地域ニュース > 四国 > 記事

JR四国、21年ぶり電車新造 14年6月に高松―松山間

2013/11/26 0:33
小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
保存
印刷
リプリント
共有

 四国旅客鉄道(JR四国)は25日、来年6月に予讃線の高松―松山間に投入する特急電車「8600系」の詳細を発表した。電車の新造は21年ぶり。車両下部に「空気バネ」と呼ぶ部品を採用して走行時の安定性を高め、保守作業を容易にする。まず4両だが2016年3月までに14両に増やし、同区間の全ての特急をディーゼル車から切り替える。

 投資額は1両当たり2億5000万円で、国からの設備投資に関する助成金の一部を利用する。2両編成で運行し、総座席数は101席。最高速度は130キロメートル時で、客室照明には発光ダイオード(LED)を採用し、車いすにも対応したトイレなども設ける。

 香川県と愛媛県を結んで運行することから、両県特産のオリーブやミカンをイメージした緑色とオレンジ色の2色で塗装し、親しみやすいデザインとした。

小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
保存
印刷
リプリント
共有

電子版トップ速報トップ

関連キーワード

四国旅客鉄道

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

【PR】



主な市場指標

日経平均(円)
5/27 大引
16,834.84 +62.38 +0.37%
NYダウ(ドル)
5/26 終値
17,828.29 -23.22 -0.13%
ドル(円)
5/27 16:58
109.78-79 -0.24円高 -0.21%
ユーロ(円)
5/27 16:58
122.69-73 -0.20円高 -0.16%
長期金利(%)
5/27 15:40
-0.120 -0.005
NY原油(ドル)
5/26 終値
49.48 -0.08 -0.16%

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報