第一三共、後発薬に誤算 期待のインド子会社に品質問題

2013/10/28付
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日本経済新聞 電子版
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 第一三共の後発医薬品事業が苦戦している。2008年に約5千億円で買収した印後発薬大手ランバクシー・ラボラトリーズが9月、米当局から2度目の薬品の輸出禁止の警告を受け、米国に輸出できない事態が長期化する見通し。同社は米工場で代替生産する計画だがコスト増は避けられない。後発薬は16年に世界で最大42兆円に達する成長市場。第一三共は大手の中でいち早く本格進出したが誤算が続く。

 ランバクシーは9月中旬、…

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