仙台空港、消える中国便 政治が影、民営化に打撃も

2013/10/19 10:00
情報元
日本経済新聞 電子版
小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
保存
リプリント
共有

 仙台空港から中国便が消える――。中国国際航空は27日、仙台市と北京市を結ぶ定期便の就航を取りやめる。撤退ではないというが、運航の再開は未定で、1994年秋から続いた定期便が途絶える。日中関係の悪化が影を落とし、打開の妙手は見当たらない。空港民営化の全国第1号を狙う宮城県は戦略の修正を突きつけられている。

19年前に就航

 仙台空港に中国との定期便が就航したのは19年前。中国国際航空が大連経由の仙台…

関連キーワード

中国国際航空、村井嘉浩、仙台空港、大山健太郎、中国南方航空、ハワイアン航空、タイ国際航空、日本航空、アシアナ航空

会員登録

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

日経電子版スタート割実施中 今なら電子版が6月末まで無料! お申し込みは5/31まで

今すぐ登録(無料・有料プランを選択) ログイン(会員の方はこちら)

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

【PR】



主な市場指標

日経平均(円)
5/22 大引
20,264.41 +61.54 +0.30%
NYダウ(ドル)
5/22 16:20
18,232.02 -53.72 -0.29%
ドル(円)
5/23 5:17
121.50-54 +0.78円安 +0.65%
ユーロ(円)
5/23 5:17
133.80-84 -1.02円高 -0.76%
長期金利(%)
5/22 16:06
0.410 +0.005
NY原油(ドル)
5/21 終値
60.72 +1.74 +2.95%
人気連載ランキング保存記事ランキング

日本経済新聞の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報