香川県内の飲食店などで組織する「讃岐ご当地B級グルメ連合会」は同県のご当地グルメを集めた催しを、10月13、14の両日にサンポート高松(高松市)で開く。B級グルメとして人気が出てきている「骨付鶏」や同県のブランド豚「讃岐夢豚」のスペアリブなどを販売する。讃岐うどん以外に新たな県内グルメを発掘し、魅力を広くPRする。
県産の食材を使った料理を集めて販売する。具材にシイタケを使った「讃州シイタケおにぎり」やブランド牛肉である讃岐牛のそばめし、地鶏を塩こうじなどで味付けして揚げた「讃岐塩こうじ唐揚」など、B級グルメを提供する約20店が出店する。来場者はおいしいと思った料理に投票し、最も得票数の多かった料理をグランプリとして表彰する。
同連合会がこうした催しを開催するのは初めて。各日5千人の来場を見込んでいる。同連合会は「うどんだけじゃない香川県をPRしたい」と意気込んでいる。







