ジャパンシーフーズ、対馬の水産加工場を買収 アジア輸出視野

2013/8/6付
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日本経済新聞 電子版
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 水産加工業のジャパンシーフーズ(福岡市、井上幸一社長)は水産加工場運営会社、つしまCASセンター(長崎県対馬市、武富謙治社長)を買収した。買収額は数億円程度とみられる。同社が持つ最先端の冷凍技術を活用し、鮮度の高い対馬産の水産加工品を販売する。今後はアジアへの輸出も検討する。

 同センターは冷凍時に水産物の細胞の破壊を防ぎ、食味の低下を抑える最先端技術「CAS(セル・アライブ・システム)」が強み。…

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