「先人の知恵」に透ける中国の本音

2013/4/28 11:35
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日本経済新聞 電子版
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 北京の空気は思っていた以上に悪かった。4月16日、天安門広場にほど近い中日友好協会。自民党の山崎拓元副総裁は目のかゆみをこらえながら、旧知の唐家セン元外相と向き合った。

 唐氏は流ちょうな日本語を話すことで知られる。だが、この日は違った。おもむろに紙を取り出し、沖縄県の尖閣諸島に関する見解を中国語で読み上げた。

 「1972年の国交正常化以来、中日関係は最悪の状態となった。その原因は中国が領有権を有…

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山崎拓、唐家セン、高村正彦、安倍晋三、習近平、中国、先人、棚上げ論、胡錦濤

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