イスラム武装勢力、統治の空白突き拡散 砂漠縦横に
アルジェリア人質事件、テロとの戦いに転機

(1/2ページ)
2013/1/22 7:13
情報元
日本経済新聞 電子版
小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
保存
リプリント
共有

 アルジェリア東部の天然ガス田施設をイスラム武装勢力が襲い、日本人らが犠牲になった事件は2001年の米同時テロを機に始まった「テロとの戦い」が大きく変わりつつあることを示した。アフガニスタンなどからアフリカ各地にも拡散し、版図を広げるイスラム武装勢力。かたや内向き志向を強める米国。新たな構図の中で、国際社会は戦略練り直しを迫られそうだ。

 「テロリストは8カ国の国籍のメンバーで構成されていた」「(隣…

関連キーワード

セラル、イスラム過激派、武装勢力、テロリスト、AQIM

会員登録

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今すぐ登録(無料・有料プランを選択) ログイン(会員の方はこちら)

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

【PR】



主な市場指標

日経平均(円)
9/02 大引
18,095.40 -70.29 -0.39%
NYダウ(ドル)
9/02 12:41
16,209.31 +150.96 +0.94%
ドル(円)
9/03 1:36
120.04-08 -0.01円高 -0.01%
ユーロ(円)
9/03 1:36
134.97-00 -0.18円高 -0.13%
長期金利(%)
9/02 16:32
0.395 +0.010
NY原油(ドル)
9/01 終値
45.41 -3.79 -7.70%

日本経済新聞の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報