イスラム武装勢力、統治の空白突き拡散 砂漠縦横に
アルジェリア人質事件、テロとの戦いに転機

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2013/1/22付
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日本経済新聞 電子版
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 アルジェリア東部の天然ガス田施設をイスラム武装勢力が襲い、日本人らが犠牲になった事件は2001年の米同時テロを機に始まった「テロとの戦い」が大きく変わりつつあることを示した。アフガニスタンなどからアフリカ各地にも拡散し、版図を広げるイスラム武装勢力。かたや内向き志向を強める米国。新たな構図の中で、国際社会は戦略練り直しを迫られそうだ。

 「テロリストは8カ国の国籍のメンバーで構成されていた」「(隣…

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