味の素がスマホ向け電子材料 非食品分野を拡大
アミノ酸技術を応用

2012/11/7付
情報元
日本経済新聞 電子版
小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
保存
リプリント
共有

 味の素はアミノ酸の製造技術などを活用した食品以外の事業を拡大する。電子機器の基板用フィルム事業でスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)向けの販売を開始。化粧品などに使うアミノ酸由来の材料では来年、シンガポールに営業拠点を設ける。これらの事業の売上高を早期に2011年度実績の1.3倍の500億円に引き上げる。原料高などで食品事業の採算が悪化する中、本業の技術を生かし多角化を加速する。

 スマホ向け…

電子版トップ

関連キーワード

スマホ味の素スマートフォンABF

会員登録

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今すぐ登録(無料・有料プランを選択) ログイン(会員の方はこちら)

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

【PR】



主な市場指標

日経平均(円)
6/29 大引
15,566.83 +243.69 +1.59%
NYダウ(ドル)
6/29 15:49
17,686.98 +277.26 +1.59%
ドル(円)
6/30 4:45
102.78-79 +0.55円安 +0.53%
ユーロ(円)
6/30 4:45
114.15-19 +1.00円安 +0.88%
長期金利(%)
6/29 15:15
-0.235 -0.005
NY原油(ドル)
6/28 終値
47.85 +1.52 +3.28%

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報