福岡空港国内線誘導路、19年度めど複線 再整備に100億円

2012/8/4付
情報元
日本経済新聞 電子版
小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
保存
リプリント
共有

 国土交通省九州地方整備局などは3日、福岡空港国内線の誘導路の複線化事業を2019年度をめどに終える見通しを明らかにした。周辺道路の再整備も含め計約100億円を投じる。現在1本の滑走路(2800メートル)の増設工事は、誘導路の複線化に続いて本格化させる。

 滑走路と平行して走る現在の国内線誘導路では、駐機場と滑走路を行き来する航空機で混雑しやすく、遅延の一因となりがち。このため、同整備局などは今年度…

電子版トップ速報トップ

関連キーワード

国内線

会員登録

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今すぐ登録(無料・有料プランを選択) ログイン(会員の方はこちら)

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

【PR】



主な市場指標

日経平均(円)
6/27 大引
15,309.21 +357.19 +2.39%
NYダウ(ドル)
6/27 14:21
17,094.32 -306.43 -1.76%
ドル(円)
6/28 3:17
101.94-95 -1.11円高 -1.07%
ユーロ(円)
6/28 3:17
112.12-16 -2.89円高 -2.51%
長期金利(%)
6/27 15:22
-0.200 ±0.000
NY原油(ドル)
6/24 終値
47.64 -2.47 -4.92%

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報