開発費減少で純利益20%増 田辺三菱、4~12月

2011/1/29付
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 田辺三菱製薬が28日発表した2010年4~12月期決算は、連結純利益が前年同期比20%増の392億円だった。前年同期と比べ研究開発費が大幅に減った。11年1~3月期に研究開発費の計上が集中するほか、子会社が品質試験を実施せずに出荷していた一部製品の回収費用が発生することなども見込み、11年3月期通期の純利益予想は前期比17%増の355億円を据え置いた。

 4~12月期の売上高は前年同期比微減の3195億円。主力薬の販売が伸びたが、薬価引き下げの影響は補いきれなかった。営業利益は15%増の688億円だった。

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