キヤノンの田中副社長「円安で価格戦略難しい局面に」

2013/1/30付
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日本経済新聞 電子版
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 キヤノンは30日、2013年12月期の連結営業利益(米国会計基準)が前期比27%増の4100億円になりそうだと発表した。円安の進行やデジタルカメラ・事務機などの販売増がけん引する。同日会見した田中稔三副社長は「欧米の景気回復は来年後半になり、今期の業績予想は控えめに見ている」との見通しを示した。為替相場については「円安は国内の輸出企業にとってはプラスだが、違った意味で難しい局面になる。デジタルカ…

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