第一三共、大型新薬の収益への効き目は

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2013/12/5 6:00
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日本経済新聞 電子版
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 いくら利益率の高さで知られる新薬開発とはいえ、創った後の不安が拭えなければ評価は難しいということだろうか。期待の大型新薬の承認を機に軟調になった第一三共の株価の動きからは投資家の疑念が透けて見える。

 売上高1000億円を狙う期待の大型新薬は、脳卒中などを防ぐ効果が見込める血液の抗凝固剤「エドキサバン」。11月20日、米心臓病学会の臨床試験(治験)で承認を受けた。既存薬「ワルファリン」と比べて、脳…

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