高まる社債人気 でも私が投資しないワケ
経済ジャーナリスト・西野武彦

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2012/10/10付
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日本経済新聞 電子版
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 最近、日米ともに社債の人気が高まっています。事実上のゼロ金利政策が続いた結果、国債の利率や利回り、定期預金の金利などが過去最低水準まで下がっており、投資対象として魅力がなくなっているのが最大の理由です。国債の利回りや定期預金の金利と比べると社債の利回りは高めで、投資対象としてまだいくぶんは魅力がある、というわけです。

 個人向け国債にも固定金利型の3年物と5年物、変動金利型の10年物の3種類があり…

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