ロンドン外為 ポンドが急伸 円は対ドルで小反落して始まる

2013/12/18付
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 【ロンドン=欧州総局】18日午前のロンドン外国為替市場で円相場は小反落。午前9時半現在、前日終値に比べ15銭円安・ドル高の1ドル=102円80~90銭で推移している。

 日経平均株価の大幅高を受けて、低リスク資産とされる円の売りが優勢。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を前に、様子見姿勢から狭い範囲での展開となっている。

 円の対ユーロ相場は反落。同50銭円安・ユーロ高の1ユーロ=141円50~60銭で取引されている。

 対ドルで円が売られていることに伴い、対ユーロでも円売りが優勢となっている。

 ユーロは対ドルで反発。同0.0025ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.3755~65ドル。

 英ポンドは対ドルで反発。9時半現在、0.0075ドルポンド高・ドル安の1ポンド=1.6310~20ドルでの取引。

 午前9時半に発表された英失業率の低下と英中銀イングランド銀行による今月の金融政策委員会の議事録公表をきっかけに、ポンドは急伸。一時1.6360ドル付近にまで上昇した。

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