韓国艦沈没 「魚雷直撃」との分析

2010/4/17付
共有
保存
印刷
その他

 韓国崇実大の研究チームは、黄海での韓国軍哨戒艦「天安」沈没に関し、魚雷の直撃で爆発が起きた可能性があるとの分析をまとめた。聯合ニュースが16日報じた。地震波を解析した結果、爆発威力はTNT火薬206キロ相当で爆発とほぼ同時に船体が振動したという。同チームによると、機雷の場合は弾頭重量が主に50キロ前後で、哨戒艦を直撃したとみられる200キロ級の爆発物は中国が開発したタイプの魚雷の可能性が高いとしている。

 一方、韓国軍と民間専門家の合同調査団は16日「内部爆発より外部で爆発した可能性が非常に高い」との見解を発表。結論付けは避け、すべての可能性を詳細に分析する方針だ。(ソウル支局)

共有
保存
印刷
その他

電子版トップ

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 7:01
7:00
東北 7:02
7:01
関東 7:01
7:01
東京 7:01
7:00
信越 7:00
7:00
東海 14:00
7:05
北陸 6:10
6:01
関西 6:02
6:00
中国 6:02
6:00
四国 6:02
6:00
九州
沖縄
2:00
26日 21:52

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報