ミャンマー、停戦合意に至らず

2013/11/5付
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 【ヤンゴン=松井基一】ミャンマー全土で停戦を話し合う政府と少数民族武装勢力との会議は5日、合意文書の署名に至らず終了した。停戦に向けた政治的対話を進めることでは一致したが、独自戦力の維持を含む広範な自治を求める武装勢力と、武装解除を目指す政府との意見の隔たりは大きかった。両者は12月に再度協議する。

 会議は北部カチン州ミッチーナで4日から開かれ、カチン独立機構(KIO)やカレン民族同盟(KNU)など16の武装勢力が参加した。主要武装勢力と政府が停戦合意に向け一堂に会するのは初めて。多数派のビルマ族と少数民族との対立が続くミャンマーの和平に向けた、歴史的な一歩になると期待されていた。

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