在日米軍は日米安全保障条約改定から50年を記念し、同盟の意義を日本の子供に説明する漫画を作成した。登場人物はアライアンス(同盟)を連想させる日本人の女の子「新居あんず」と、USAをローマ字読みした米国人の少年の「うさクン」。あんずちゃんの家にうさクンが居候する物語だ。
うさクンは家の中をどたばた歩き回るが、台所で日本近隣の潜在的脅威を暗示したゴキブリを退治。「あんずはボクに似てるからほっとけないんだ」とも語り、民主主義など価値観の共有が同盟の根底にあることをにじませた。若い世代に日米同盟の意義を分かりやすく解説する試みだ。
漫画は4日から在日米軍のホームページ(http://www.usfj.mil/Manga)で公開。年内に3つの続編を順次、公開する予定だ。







