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 「創論・時論」は先が読めない時代のヒントを識者と読者、記者が一緒に考えるコーナーです。電子版では各回のテーマにあわせて登録会員を対象とした調査を実施し、結果を紙面と電子版に掲載します。今週(5月12日~5月15日)のテーマは「非正社員はさらに増えるかです。会員でない方はこちらから登録できます。

株高・円安、半年後どうなる 創論・時論アンケート

2013/2/10 3:30
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 日本経済新聞は毎週日曜日、国内外の重要なテーマについて各界の論客の意見を紹介する「創論・時論」を掲載しています。これにあわせ、電子版では読者アンケートを実施しています。今回の質問は(1)日本の株価は向こう半年、どう推移すると予想するか(2)ドルに対する円高修正はどこまで進むとみているか――です。皆さんのご意見をお聞かせください。選択肢にない回答などもコメント欄で受け付けます。

読者ネットアンケート

(1)日本の株価は向こう半年、どう推移すると予想しますか。

(2)ドルに対する円高修正はどこまで進むとみていますか。

受付は終了しました

 安倍晋三政権が打ち出した経済政策には「アベノミクス」という名前がつき、金融市場もおおむね好意的に反応しています。「株高・円安」を演出したアベノミクスに死角はないのでしょうか。

 昨年12月の衆院選で自民党が勝利して安倍政権が誕生して以降、市場では株高・円安が続いています。(1)大胆な金融政策(2)積極的な財政出動(3)成長戦略――の3本の矢で説明されるアベノミクスですが、市場はひとまず1番目の大胆な金融政策に注目しているようです。

 2月5日には白川方明日銀総裁が4月の任期満了を待たず3月に前倒しで辞職する意向を表明。市場では早くも次期総裁の打ち出す新たな金融緩和策に注目が集まっています。

 金融緩和と大型補正予算などによる財政出動で、市場だけでなく企業や消費者の心理も改善してきたようですが、この市場の動きは今後も続くのでしょうか。

 金融緩和や財政出動などによる景気刺激策は一時的なもので、本当に大事なのは日本経済の中長期の成長力を高める構造改革だというのは多くの識者が指摘するところです。2本の矢だけでなく、3番目の成長戦略にもしっかりがんばってもらいたいところです。

 アンケートの受付は終了しました。結果と識者インタビューは下記に掲載しています。
▼読者の考えは
 向こう半年の株価「上昇鈍るが水準上がる」63%
 日本株の向こう半年の値動きについての読者のご意見
 円高修正がどこまで進むかについての読者のご意見
▼フェルドシュタイン米ハーバード大教授に聞く
 アベノミクスは間違った政策

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安倍晋三、白川方明、日銀

株高・円安の今後を読み解く

前回のテーマは自民党


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主な市場指標

日経平均(円) 15,424.59 -35.27 29日 大引
NYダウ(ドル) 17,098.45 +18.88 29日 16:30
ドル/円 104.07 - .10 +0.25円安 30日 5:49
ユーロ/円 136.72 - .78 ±0.00 30日 5:49
長期金利(%) 0.490 +0.005 29日 15:14

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