核燃料から外部放出か プルトニウム、強い毒性と長い半減期

2011/3/29付
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日本経済新聞 電子版
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 東京電力福島第1原子力発電所の敷地内の土壌からプルトニウムが検出され、放射性物質の放出が予想した以上に広がっている状況が明らかになった。「人体に影響を及ぼす濃度ではない」(東電)としているが、核燃料から放出した可能性が高い。これ以上、放射性物質が飛散しない対策に全力を挙げる必要がある。

 プルトニウムは、自然界に存在しない放射性物質だ。ウラン燃料が核分裂した際に作り出される。とても重い元素で簡単に…

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