宇宙の起源探る次世代加速器、国内誘致へ 政府
建設費8300億円

2013/6/13 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
保存
リプリント
共有

 政府は、宇宙創成の謎に迫る次世代加速器「国際リニアコライダー(ILC)」を国内誘致する方針を固めた。7月をメドに国内の建設候補地を一本化し、正式に意思表明する。建設費は約8300億円で、実現すれば日本が国際共同研究の中心となる初のプロジェクトとなる。

 ILCは質量(重さ)の起源とされるヒッグス粒子を発見した欧州合同原子核研究機関(CERN)の大型加速器の次世代機にあたる。国際宇宙ステーションや国…

関連キーワード

ILC、ITER

会員登録

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今すぐ登録(無料・有料プランを選択) ログイン(会員の方はこちら)

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

【PR】



主な市場指標

日経平均(円)
8/03 大引
20,548.11 -37.13 -0.18%
NYダウ(ドル)
7/31 16:36
17,689.86 -56.12 -0.32%
ドル(円)
8/03 19:16
124.10-18 -0.11円高 -0.09%
ユーロ(円)
8/03 19:16
136.21-26 +0.40円安 +0.29%
長期金利(%)
8/03 15:37
0.410 +0.005
NY原油(ドル)
7/31 終値
47.12 -1.40 -2.89%

日本経済新聞の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報