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iPS細胞、実用化へ国が後押し 研究の連携など

2012/10/9 12:29
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日本経済新聞 電子版
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 文部科学省や厚生労働省、経済産業省は体の様々な細胞に育つiPS細胞の早期実用化へ相次いで支援策を打ち出す。山中伸弥京都大学教授の成果が2012年のノーベル生理学・医学賞に決まり、世界に認められた日本発の技術を再生医療や新薬開発にいち早く生かす狙いだ。

 文科省は京大iPS細胞研究所を中心に、国内の研究機関の連携を後押しする。各機関は目や血液、心臓など専門分野が違うが、目的の細胞や組織に育てる技術を…

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